南部鉄器 料理に一味

11月5日の岩手日報に、「小原薫流 南部鉄器のお料理レシピ」の模様が掲載されました。

南部鉄器 料理に一味    盛岡手づくり村 県産食材使い教室
盛岡市繋の盛岡手づくり村で4日、「小原薫流 南部鉄器のお料理レシピ」(南部鉄器協同組合青年部など主催)が開かれた。参加者は地場産業の南部鉄器を使い、地元の食材を生かしたレシピを学び、地産地消への理解を深めた。
市民ら約20人が参加。同市の野菜ソムリエ小原薫さんが指導し、「ビビンバ風まぜご飯」「なすと野菜のはさみ揚げ煮びたし」「りんごのフライパンケーキ」の3品に挑戦した。
同青年部のメンバーらは鉄瓶で湯を沸かしたり、鉄器のご飯鍋で米を炊き、使い方や特徴を紹介した。
食材は盛岡産の新米「どんぴしゃり」や西根産のホウレンソウ、盛岡産のリンゴなどで、参加者は県産の食品をふんだんに使った料理作りを楽しんだ。
同市東中野の主婦石川ツヤ子さん(51)は「南部鉄器を使った料理を始めて体験した。家でも南部鉄器を使ってお米を炊いてビビンバなどを作りたい」と充実した表情だった。
料理教室は、地場産業の南部鉄器の利用促進を目的に初めて開かれた。

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