2011年02月13日
あったかお鍋 2011
お鍋料理を囲んで食事をすると、暖房の設定温度を下げる事ができるし、みんながそれぞれの部屋から出てきて1箇所に集まるから、節電にもなると、冬場はお鍋を食べましょうという、エコプロジェクトがある。
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昨年に引き続き、2月のべジフルクッキングはあったかお鍋。
ひとつは豆乳鍋。
豆乳と和風だしと塩の優しい味に、大根の薄切りと木綿豆腐、豚のシャブシャブ肉を温め、火を止める寸前に、水菜と大根のみぞれを上にのせて温める。
そのままなら、ごくごく飲めてしまう味なのだが、柚子ポン酢を少々かけると、とたんに味が変わる。
木綿豆腐も、豆乳に馴染んで、ちょっとトロリンとした感じになるのが、好き。
もうひとつはカレー鍋。
最近はカレーベースの鍋スープも沢山スーパーに並んでいるが、どこのお宅にもあるカレールーとめんつゆを合わせて、簡単に作りましょうということ。
こちらはベーコンとえび入り。
「なんだかお鍋作っているみたいじゃないわよね。」
その通り、お鍋で、にんにくのスライスを炒め、玉葱、人参を炒めていたら、これがお鍋になるの?という感じになるだろう。
ここに長芋も加えて、和風だしとカレーのルーで味を決め、最後に青梗菜ともやしがたっぷり入る。
初めて参加して下さった方が、
「青梗菜の根元や、水菜の根元まで、食べた事がありませんでした。」
と、発見がたくさんと楽しんでいらっしゃった。
お鍋を囲むと、いつもの教室だって、なんとなく話が弾むというもの。
受講生の皆さん、今晩は、きっとお鍋ってお宅が多いに違いない。
- 投稿者:上級野菜ソムリエ 小原 薫
- 投稿日:2011年02月13日 23:59
- カテゴリー:上級野菜ソムリエのお話




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