2010年10月15日
dashi cafe
味の素が提供している、有楽町のだしカフェに行ってきた。
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今日のおだしは、カツオと昆布の一番だしと、にぼしのだしの2種類。
お客様は、そのどちらかを選ぶ。
私は一番だしを。こちらはお吸い物で、手まり麩が一個浮かんでいる。
友人は九州出身ということもあって、にぼしの味噌仕立て。こちらには油揚げが浮かんでいる。
小ぶりの椀に、ほんの100ccほど。
お互いに香りの違いを味わい、そして口に含んだ。
私のお吸い物は、まずかつおがきて、コクッと飲んだ後に、こぶが広がる感じ。
二人の口から、思わずフーっとため息が漏れた。
「おいしいね」
「でもこれじゃ、主人には薄いって言われそうやね」
はぁ、この大切さはわかるものの、アンケートの問いに、料理をしたくなりましたか?という設問があった。「これは、バツだよね」
残念ながら、世の中、美味しさと、自分が作るということがリンクするのは、なかなか難しいと感じるのは私だけだろうか?
- 投稿者:上級野菜ソムリエ 小原 薫
- 投稿日:2010年10月15日 20:39
- カテゴリー:上級野菜ソムリエが贈る外食のお話




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