2010年08月19日
ほどいもの花
ほどいも、別名アピオスの花を産直で見つけた。
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昔から食されている、菜の花や菊の花、エディブルフラワーのスナップドラゴン、バラ、スミレ、デンファレなど、料理を華やかに彩ってくれる食用の花が出回っている。
だからといって、花屋さんで購入したものを、むしゃむしゃと食べてはいけない。ちゃんと食用として、野菜のように、農薬などの管理がしっかりなされていなければいけないから。
栄養をここから摂るというよりも、食欲をそそる、目からいただく栄養と考えたほうがよさそう。
ほどいもの花は、ああ、マメ科ねとわかる花。
茹でて酢の物、天ぷらにどうぞとすすめられた。
さっと茹でると、花の色が溶け出したが、熱いうちに酢に漬けると鮮やかなピンク色になった。
きゅうりとほやの酢の物にあしらえば、まぁ綺麗なこと。
天ぷらも、穂紫蘇をあしらった感じで、これ何かしら?と話が弾む。
味は、よく噛んでいると豆の皮っぽい青臭い味。食感は木耳かな。
まあ、むしゃむしゃというよりは、あら面白いって食べる食材かなっ。
- 投稿者:上級野菜ソムリエ 小原 薫
- 投稿日:2010年08月19日 10:53
- カテゴリー:上級野菜ソムリエが贈る食材のお話




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