2010年04月17日
台北 その1
「チケットが取れたけど、行く?」
「行く!」
旦那さんからの短いメールで、台北に行くことになった。
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紅茶コーディネーターの私としては、台湾のお茶を味わってみたいこと、料理研究家としては、本来台湾の人たちが食べているのは、どんな料理なのか知りたいこと。だって、中華料理と台湾料理確かに、大陸の料理って、私たち、区別しないで食べてるでしょう?
野菜ソムリエとしては、市場。普段食べられている、私たちの知らない野菜や、な?んだこれ同じってところを実際に見てみたいこと。
そして、何といっても、初めての夫婦での海外旅行というところがメインかな・・・クックックッ。
二人で、夜の九ふん散歩。九世帯しかなかったことから付いた地名、「九ふん」。
私たちには、「千と千尋の神隠し」の舞台として馴染み深いが、金鉱が発見され、ゴールドラッシュが沸き起こり、日本統治下においても、賑わいを見せた場所だ。
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夜、提灯に灯りが燈ると、海を見下ろす石段は、あっという間にタイムスリップする。
そしてモデルになった茶屋は、顔なしのモデルになった、大きな面とともに、浮かび上がる。
あんを掛けていただく、軽い食事を頂き、お汁粉に似たスイーツを食べ、老舗「九ふん茶房」でお茶をいただいた。
東方美人を選び、美味しい入れ方のレクチャーを受け、炭火で沸かしたお茶で6回いれていただいた。
80度の温度が大事といういれかたの難しさと、それが味わいにものすごく関わってくることを実感した。
台湾で頂くお茶は、いま一つと聞いていたのだが、このお茶には大満足。
実は健康のために普段飲んでいるお茶を持って行ったのだが、それが美味しく入らなかった。
ホテルで出していただいたウーロン茶も・・・
もしかして、これは台湾の水が硬水ということに関係しているのではないかと思うのだが・・・
もちろん、これぞという観光もしてきたので、それはおいおい。
- 投稿者:上級野菜ソムリエ 小原 薫
- 投稿日:2010年04月17日 19:46
- カテゴリー:上級野菜ソムリエのお話




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