2010年03月01日
おいしくできちゃった②
農業共済新聞2月4週号の岩手県版、野菜ソムリエおはらかおるさんのおいしくできちゃったの2回目の掲載があった。
今回はナガイモ!
ナガイモのタラコ煮-好きな根菜と一緒に-
精力高め健康効果も・・・縄文時代から食べられていたといわれるナガイモは、ねばり成分が精力を高めることから「山うなぎ」の異名を持ちます。ねばり成分のムチンは、血糖値の上昇を抑えたり、コレステロールを体外に排出したりする効果があります。
イモ類の中でも手軽に生で食べられ、とろろにしてご飯にかけたり、千切りにして「シャクシャク」とした食感を味わったりすることが多いナガイモですが、火を通すことで「ホクッ」とした味わいになり、たくさん食べることができます。
冬場はアクも抜けて糖質も増し、おいしい時期です。お好きな根菜と一緒に炊き合わせたナガイモを、夕食の副菜に加えてください。
●材料(4人分)
ナガイモ300g、ニンジン・レンコン・ゴボウ各30g、和風だし小さじ1、水150cc、甘塩タラコ50g
●作り方
①ニンジンとレンコンは皮をむき、ゴボウは皮をこそげ取り、厚さ3㎜ほどのいちょう切りにする。
②①をラップで包み、電子レンジで1分半加熱する。
③ナガイモは皮をむき、厚さ1㎝ほどの半月切りにする。
④鍋に水と和風だしを入れ、鍋の中でタラコを薄皮からきれいに出す。
⑤④に②と③を入れ、火にかける。沸騰したら弱火で10分ほど煮る。ナガイモがほっくり煮えたら出来上がり。※小ネギなどの青味を散らすと彩がきれいです。
- 投稿者:上級野菜ソムリエ 小原 薫
- 投稿日:2010年03月01日 19:58
- カテゴリー:上級野菜ソムリエのお話




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