2010年02月19日
盛岡ライオンズクラブ ゲストスピーカー
ホテルニューウイングで開催された、盛岡ライオンズクラブ様の定例会にゲストスピーカーとしてお呼びいただいた。
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この厳しい時代に、各企業のオーナー様として、日々御奮闘の皆様に、今日は少し笑っていただいて、御自分達がリーダーシップを健康な御身体で発揮していただけるよう、お話をさせていただいた。
お話だけで実はおしまいと思って伺ったので、私の昼食も整っていて、美味しくいただいた。
メインの白身魚、ソースはレモン風味のソース。マッシュポテトの上にはプチベールが添えられ、プチトマトがまるでほおずきのような形で添えられていた。様々な野菜のチップが皿の上に散りばめられキレイ。ちゃんと食べたかったのだけれど、小さすぎてちょっと食べにくくて残念。
サラダはほうれん草にトレビス、トッピングにカリカリベーコン。
スープはクラムチャウダー。
メロンとグレープフルーツ、いちごのプレートがついた。
同じものを食べることで、話も弾む。今の家庭での問題点は、家庭のテーブルで起こる個人の個と書く「個食」だ。
同じものを食べることで、その食べ方を知り、旬の味を知る。
好きな物だけ食べる、頑固の「固食」。季節問わず同じ物を食べていれば、旬の恩恵を体に摂り入れることは出来ない。
帰りに、サービス業の方が、
「これはまさに自分の所の社員に当てはまる。是非社員の為に、お力添えを」というお話をなさった。
確かに、人の食事をサービスする側は、いつも不規則な食事に直面している。
それでも、その方達が、豊かな食生活を送るために何が出来るか、具体例を考えて御提示できればと思った。
食事を提供する時、それは主婦と言う立場もある。
ふと考えると、「美味しかったよ」「おかあさんのこれが好き」そんな言葉が、次への力になっているのではないだろうか?
お金を払っているのだから、サービスを受けて当たり前ではなく、それに対する感謝をする、こちらからのアプローチも忘れてはいけない。
- 投稿者:上級野菜ソムリエ 小原 薫
- 投稿日:2010年02月19日 18:50
- カテゴリー:上級野菜ソムリエのお話




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