2010年02月15日
愛も地産地消
バレンタインデーが日曜日だと、どうも盛り上がりに欠ける。
本命チョコに義理チョコ、そんな時代から、同性に贈る友チョコなんて時代に突入した。
そんな中、手づくり村のオリジナル商品アロニアと、学生の感覚がコラボレーションした企画が、クロステラスで開催されていた。
「盛岡は愛も、地産地消」
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アロニアの、ジャム、ロールケーキ、マカロンに加えて、今回はアロニアチョコも紹介された。
パッケージや、リーフレットも学生さんのアイディア。
そのリーフレットの中に・・・
感謝したいその人と知り合った場所はどこですか? 感謝したいその人と、どう仲良くなりましたか? 考えると、私たちの住む盛岡という街が、みんなの場所としてあったと思います。 あなたと、みんなと、ここ盛岡は、何かの運命があったのかもしれません。栽培から全て住民の手で行われている盛岡の物で、盛岡で生まれた愛を贈ってみませんか。
昔、その人に、「ステキな人の住む街、小さな盛岡」と言ってもらい、どう仲良くなったかといえば、結婚をした。この文章の通り、何かの運命があった。
会場に作られたパネルには、たくさんの人の出会いと、笑顔が表現されている。
それを見ているだけで、ちょっとしみじみとした。
甘酸っぱい思い出が、アロニアチョコレートの酸味のなかに見え隠れする。
食べ物でよみがえり、駆け巡る思い、心の栄養補給だ。
- 投稿者:上級野菜ソムリエ 小原 薫
- 投稿日:2010年02月15日 20:19
- カテゴリー:上級野菜ソムリエが贈る食材のお話




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