2009年12月01日
紅茶講習会 in 青葉台
先生が東京にいらっしゃるならと、急遽講習会をセッティング。
野菜ソムリエのお話もいいけれど、今回は紅茶でとのご依頼。
紅茶は、フォションのアニバーサリーを使いたいと連絡をいただいた。
フォションといえばアップルティー、きっとフレーバーティーに違いない
そうすると、香りによってはお菓子が負けてしまうかもしれない。
ショートブレッドならあうと思いますよと連絡はしたものの、どんなお菓子か見当が付かなかったらいけないと、輸入食料品店で、ウォーカーズのショートブレッド、しかもクリスマス仕様を購入して持っていった。茶葉は、中国とセイロンと缶に書いてある。フレーバーティーでありながら、色はかなりしっかり出ることだろう。フレーバーの感じによっては、ミルクティーも悪くなさそう。
缶の茶葉はなかなか強い香りだったが、入れてみるとなかなかおいしい。
茶葉を入れて、たっぷりの熱湯を注ぐ。
「はい、これがジャンピング」
不思議なのだが、受講生の方が入れると、見事にジャンピングが起こらなかった。
酸素が大事。
水は勢いよくたっぷり沸かしたのに、沸騰は目で確かめたのに、ティーポットには上から湯を注いだのに・・・あのジャンピングはなぜ起こらないのだろう。
ジャンピングが起こらないと、香りも、色も弱いということが実証された。
話はミルクの使い方、ハーブの使い方、機能性にまで及び、2時間半ノンストップのお話は・・・
「次回も是非!」
外に出ると、横浜ももう寒かった。
- 投稿者:上級野菜ソムリエ 小原 薫
- 投稿日:2009年12月01日 22:06
- カテゴリー:上級野菜ソムリエが贈る紅茶のお話




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