2009年08月31日
地きゅうり
連日言い続けていた、「野菜の日」。
今日が本当の、831、や・さ・いの日。
先日久慈でいただいた、地きゅうりを、紹介!
ここでしか食べられない地きゅうり
シベリア系きゅうり(太くて短いのが特徴)
久慈の地域で食べられている地きゅうりと呼ばれているきゅうりは、資料によると八戸に伝わるシベリア系在来種「糠塚きゅうり」で、藩政時代に持ち込まれた種子を八戸市糠塚地区で代々自家採取され周辺に広がったものが、この久慈市でも栽培されたと思われます。
これは久慈の野菜ソムリエさんが作ったパンフレットの紹介文。
紹介してくれた料理は、普段のカレーに炒めた地きゅうりを入れた夏野菜カレーと、透明感を生かした、地きゅうりの葛寄せのレシピを考案し、試食を出してくれた。
皮が少し硬いけれど、中のジューシーさとのコントラストは、生、結構好きだ。
黄色くなった地きゅうりは皮をむいて、今朝味噌汁でいただいた。
この切り口、葵の御紋に見えません?
江戸時代に、武士がきゅうりを食べなかったって・・・そりゃ、おそれおおい。
- 投稿者:上級野菜ソムリエ 小原 薫
- 投稿日:2009年08月31日 12:39
- カテゴリー:上級野菜ソムリエが贈る食材のお話




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