2009年06月23日
JA新いわて西部地域野菜生産部会 講演会
西根中央支部中間検討会主催による、生産者様の為の講演をというご依頼をいただいた。
ご参加の野菜生産者120名様が、今後の作付けを増反し、納得のいく出来秋を迎えられるよう、鋭気を養うことができる和やかな場にして欲しいと言うもの。
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そこで考えたのが、一体生活者はどれだけの知識を持って、野菜を選んでいるのだろうか?
生活者が求める「おいしさの物差し」に、生産者は納得できるのだろうか?
生活者の持つ矛盾などをお話させていただいた。
様々な例を挙げるたびに、そんなことってあるのか?と笑いが起こった。
岩手に住んでいる私たちは、この恵まれている状態に何も感じないでいるが、実はもの凄いことなんだということを知って欲しい。
「どんな時に、今日の食事は、あー美味しかったなぁと感じますか?」
「そりゃぁ先生、無農薬の安心な自分の育てた野菜を食べた時さー!」
そんな生産者さんがたくさんの会だった。
この思いを空回りすることなく伝えていくこと、それが私の応援団としての使命かなと、改めて感じさせられた。
♪がんばってます? いわて寒じめほうれん草、自慢できます?
よく出来ました!
- 投稿者:上級野菜ソムリエ 小原 薫
- 投稿日:2009年06月23日 23:08
- カテゴリー:上級野菜ソムリエのお話




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