2009年05月31日
アフタヌーンティーを楽しむ
手づくり村で行われている手作り講座の、ちょっとアレンジ系。
「紅茶ももう少し詳しく知りたい」を取り入れて、アフタヌーンティーに欠かせない、スコーンとスイーツ、フィンガータイプのサンドイッチを作り、セッティングしてみた。
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一日の中で、日本にはアフタヌーンティーだけが特別のように入ってきてしまっているが、実は、モーニングティー、ブレックファーストティー、イレブンジィズティー、ランチティー、そしてやっとアフタヌーンティー。
その後も、ハイティー、そしてディナーで紅茶をいただき、ナイトキャップティーでおやすみなさい。
だから、私たちの生活にポンとそれを取り入れると、ランチをしっかり食べた後に、スコーン、フィンガータイプのサンドイッチ、スイーツ、イングリッシュミルクティーはたっぷり3杯は、こんなに食べていいんですか?ってことになる。
しかも、脂肪分60%以上の、クロテッドクリームがスコーンには欠かせないわけで。イギリスでは、このクリームを食べる為に、スコーンを焼く。デボンのおじいちゃん達は、これをたっぷりスコーンよりも多いくらいのっけていただくのだ。
この油分を切れよく流すのが、ミルクティーの力。
サンドイッチも普段よく食べる、きゅうりとゆで卵。
きゅうりは輪切りにしたものを重ねるから、パリパリ感がなんとも軽くていい。ゆで卵には、ちょっと食感のいい玉葱のみじん切りを。この一手間が、ちょっと本格的な感じになる。
乾かないように、ブロッコリースプラウトをのせることも忘れないで。
生姜とココナッツファインが入ったジンジャーココナッツスライス。レモンのアイシングとの相性が抜群だ。
スタンドがあれば、気分はアフタヌーンティー!
- 投稿者:上級野菜ソムリエ 小原 薫
- 投稿日:2009年05月31日 15:59
- カテゴリー:上級野菜ソムリエが贈る紅茶のお話




comments
スタンド、いいですねえ。気分盛り上がりますもの!
クロテッドクリームは英国にいったとき、気に入ってたっぷり食べてきましたが、国内ではどうやって手に入れているのですか?日本の生クリームとも違いますよね・・・
たねやのママさん!
盛岡ではパルクアベニューカワトクで購入できます。
普段使うのは、中沢ファームのクロテッドクリーム。特別な日には、デボン社のクロテッドクリームを購入します。
岩手で教室を始めた頃は、箱で注文しないと入手できませんでした。ですから、12個購入し、生徒さんにも購入してもらっていました。
たぶん中沢のサワークリームや生クリームを扱っているお店であれば、取り寄せ可能と思いますよ。
久しぶりのクロテッド、美味しかった?!