2008年11月18日
バター茶とカスタードデザート
紅茶ステップアップのクラスは、チベットのバター茶と、インドの得体の知れないデザート、カスタードなのにスパイシーなとろとろデザートに、トライした。
とはいえ、ウルルンには程遠い。
「先生!バター茶って、こくがあって美味しいんですね!」
「って、感じるようにアレンジしたの。」
バターの塩味のみで作ったので、ほんのりと牛乳の甘味さえ感じるできになった。
牛乳よりもこくがありまろやかで、これは好評に違いない。
これに黒糖チョコレートをペアリングすると、ほんのりとくる黒糖の塩味もなかなかあう。
さてもう一つは、行きの飛行機の中から、すでに出ていた、とろとろカスタードのスパイシーデザート。
ストリングホッパーであろう春雨状のチュルチュルが入っていて、レーズンも必ず入っている。
スパイスはナツメグが強いような気がする。
これも、ギョッとしない程度のほんのりスパイシーなカスタードソースに仕上げた。そこにじゃがいもとバナナを入れ込んで作ったドーナツと、ライムでマリネした、果物を添えた。
りんごの赤、キウイの緑、ちょっぴりクリスマスもイメージして。
もちっとしたドーナツを、ソースにつけて食べると、口の中で、カスタードとバナナの香りがふわーっと広がった。
- 投稿者:上級野菜ソムリエ 小原 薫
- 投稿日:2008年11月18日 19:00
- カテゴリー:上級野菜ソムリエが贈る紅茶のお話




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