2008年11月01日
カチュンバル
日本に戻ってから、カチュンバルというライムをベースにしたドレッシングで食べるサラダというものを知った。
実は、インドで私は何故だか、生野菜に、ライムをシュッと搾って食べていたのだ。
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それと言うのも、フレンチドレッシングや、サウザンアイランドドレッシングが添えられていたのだが、素材の味をちゃんと覚えて日本に戻ろうと思ったので、それをチョイスせず、サラダの脇に必ず添えられているライムを絞って食べるという食べ方をしていたのだ。
ライムの大きさは、まるで金柑サイズ。他の果物などが甘味が少ないのに比べ、ライムとしては驚きの甘さだった。
時折ブラックオリーブをかじり塩味をプラスしたり、本当にインドのライムにははまってしまった。
不思議なことに、分厚く切られた、レッドオニオンが、ライムと食べると辛くない。
日本に戻ってから、インドのサラダでカチュンバルというものがあるのを知った。
きゅうりにトマト、そしてレッドオニオンは欠かせない。
ただ日本で手に入るライムは酸っぱいので、私は大さじ1のライムに砂糖を小さじ1のバランスでいただくと、インドで絞ったライムの味に近くなる気がする。
かけてすぐ食べてももちろんOKだが、少しマリネしておくと、レッドオニオンの赤が汁に染み出てきれいに染まる。
冷蔵庫にライムが常備された。
- 投稿者:上級野菜ソムリエ 小原 薫
- 投稿日:2008年11月01日 21:35
- カテゴリー:上級野菜ソムリエが贈る料理のお話




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