2008年02月07日
京野菜のリゾット
東京駅グランスタの中にある、リゾット専門店。
新幹線の待ち時間にリゾットが食べられると言う。
何故、そんなに早い時間でリゾットが出来上がるのか、興味津々。
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メニューを決めて、時計を見る。さて何分で「いただきます」となるのか?
待つ事4分。今目の前の厨房で、オリーブオイルがシャシャシャーっとかけられた、リゾットが目の前に。
一口目は、ちょっと堅いなぁって感じ。
食べているうちに、少しずつ火が通るのか、丁度いい塩梅になってくる。
よーく見ると、まず、具材を鍋にほおりこむ。そこにスープ。あっというまにワワーッと沸きあがる。
そこに、取り出したる、お米。この塩梅がポイントなんだろうなぁ?だって、投入とともに味付け、シェフ味見、出来上がりなんだもの。
あと1分火を通したら丁度良いくらいに、作ったお米を準備していると言う事。
京野菜に惹かれて、九条ねぎ、白菜、大根、壬生菜、ほうれん草を味わったが、隣の人の、チーズと、反対側の人のトマトの香りに、あれっ、シンプルすぎちゃったかな?
RISO CANOVIETTAの京野菜のリゾット 1050円。
- 投稿者:上級野菜ソムリエ 小原 薫
- 投稿日:2008年02月07日 21:03
- カテゴリー:上級野菜ソムリエが贈る外食のお話




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