2007年12月17日
比内地鶏のつくね
秋田でいただいたうまいもの、これまたお初の比内地鶏をいただいた。
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どうやら地元の人曰く、比内地鶏はだしがうまいのだそうだ。
で、肉も一緒に煮込んだから、もったいないから、まぁ食べてやるかくらいのノリで、肉は食べるらしい。
そのちょっと硬い肉を粗めにたたいてきりたんぽ状にまとめ、こっくりと甘辛の味付けに仕上げる。
そこへ、これまた濃厚な地鶏の卵の黄身をとろりんとかけていただく。
確かに肉はポロポロと割れてしまうのだが、ねっとりとからみつく黄身を一緒に食べたら、これは応えられない美味しさ。
そうそう、「冷たいキャベツ」というメニューがあって、氷の上にキャベツが大きくちぎってのっかってきた。
ちょい辛味噌をつけて食べる。
これ、冬キャベツによくあう。なんだか、まんまメニューに、目が点。
- 投稿者:上級野菜ソムリエ 小原 薫
- 投稿日:2007年12月17日 21:58
- カテゴリー:上級野菜ソムリエが贈る外食のお話




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