2007年12月03日
ベジフルコース さつまいも
今から300年前に九州に伝わったのが日本での栽培の始まりといわれる、さつまいも。
りんごの約5倍のビタミンCを含み、カロテンや、ビタミンB1、B2も豊富。
今日使う紫芋にはさらにアントシアニンがたっぷり含まれている。
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さつまいもご飯は、母ぐらいの年代の人には、戦後の大変な時代によく食べたという思いから、あまりお呼びでない、という感じだが、ご飯を増やす為に芋を加えるというのではなく、アレンジすると、まあまあ美味しいわねと、食べてくれる。
黒米をプラスすることで、もっちりとした食感と、色もこれまたアントシアニンの紫色。
よく噛んで食べると更に甘味が増す。
さつまいもとセロリのわさび和えは、薄切りにしたさつまいもをサッと茹でて、ちょっとパリッとした塩梅に仕上げるのが大事。サッと茹でたセロリのハリハリ感と、絶妙のバランスだ。
さつまいものグラタンは、さつまいものマッシュしたものを、絹豆腐でクリーム状にして、グラタン風に仕上げるもの。ころころベーコンの塩味がなんとも美味しい。
おさつシェイクは、今回のメニューのヒットかな。
生徒さん曰く、UVEアイスに似ているらしい。
- 投稿者:上級野菜ソムリエ 小原 薫
- 投稿日:2007年12月03日 23:11
- カテゴリー:上級野菜ソムリエのお話




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