2007年07月01日
蜂のごちそう
岩手公園の横を通って今日のお仕事に。
時間はちょうど・・・な筈だった!
なのに、なのに、蜂が・・・
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あまりにもよく働くものだから、足を止めて、ひとしきり見入ってしまった。
この紫の小さな花に、順番に頭をつっこんでは、次の花へ移っていく。
すごいなぁ、この1秒もないくらいの営みは、迷いもなく続けられる。
よく見ると、この花の中に数匹の蜂が同じことをしている。しかもちゃんとシェアーしている。
ミツバチが、一生かかってとる蜜は、たったスプーン1杯なのだとか。
今日はあの小さな体の中にどれだけ溜め込んだのだろうか。
私達人間は、毎日汗水たらしてこつこつとということを、どうやらどこかへ置き去りにしてきたようでならない。
ヒデリノ時ハ 涙ヲ流シタッテいいじゃないか!
寒サノ夏ハ オロオロ歩イタッテいいじゃないか!
あ~いっけねぇ!遅刻する~!!
- 投稿者:上級野菜ソムリエ 小原 薫
- 投稿日:2007年07月01日 21:52
- カテゴリー:上級野菜ソムリエが贈るその他のお話




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