2007年04月27日
英国風ティータイムフェア
サンテミリオンローズガーデンの英国風ティータイムといううたい文句に誘われて、友達と出かけた。
もちろんローズガーデンはまだだろうけれど、そのほうが、ゆっくりとティータイムが出来そうだ。
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紅茶とスコーンをお願いする。
白のプレートはベルナルド(フランス)。ナポレオン3世皇后に気に入られたことから、皇室御用達となり、世界の王室、皇室、三ツ星レストラン等で使われている。
紫のスミレ模様のプレートはアビランド(フランス)。ゴーギャン、コクトーといった、アーティスト達とのセッションによる、時代を先取りしたデザインなのだそうだ。
縁に模様があるのがレノックス(アメリカ)。ホワイトハウスの公式晩餐会や、「ティファニーで朝食を」にも登場したもの。
それぞれにスコーンを盛ってみると、アビランドはうるさくなりそうと思いきや、なかなか素敵になった。
紅茶は、イングリッシュミルクティーをお願いしたのだが、オーナーが、どうしてもとロイヤルミルクティーをと言って、ミルクと紅茶をミックスしてティーポットに入れて運んできた。
やはり、お客様の好みで出してくれる方が嬉しいかな。
薄暗い灯りの雰囲気や、内装は、いかにもイギリスっぽい。
内装や、器にお金をかけて楽しませてくれるというのはとても嬉しい。
でも、お金に始まり、お金に終わるオーナーの話は、もてなしのこころにかけているような気がした。
- 投稿者:上級野菜ソムリエ 小原 薫
- 投稿日:2007年04月27日 19:56
- カテゴリー:上級野菜ソムリエが贈る紅茶のお話




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