2007年03月01日
グレープフルーツ
18世紀にブンタンから実生変異してできたと言われる。
この名前の由来は、まるでぶどうのように房状に結実するから。
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ビタミンCが豊富で、苦味成分のナリンギンはビタミンCの吸収をあげる。
朝に朝食の準備にまずグレープフルーツをカットして、30分も香りをかいでいると、ダイエット効果があるのだとか。食べるのは家族に任せて、香りだけいただくのだ。(それなら痩せる?)
いただいたお花が、ちょっと寂しくなってきたので、花を足そうか・・・
そうだ、小さくして、こんなアレンジに。
以前から、野菜や果物をベースにフラワーアレンジって出来ないのかしらと、フラワーの先生にお話ししていたのだが、先日のNHKママスタGoo!でグレープフルーツの皮を使ってアレンジしているのを観た。
という訳で、中身も食べちゃったので、ダイエットには効かないにしても、残ったお花でアレンジしてみた。
香りが伝わってくるみたいでしょ?
- 投稿者:上級野菜ソムリエ 小原 薫
- 投稿日:2007年03月01日 12:50
- カテゴリー:上級野菜ソムリエが贈る食材のお話




comments
か、かわいい!!
皮を上手に残さないといけませんね。
早速やってみます!
みれママさん。
そう、破かないように上手に中身を食べてくださいね!
香りもいいし、話題も膨らむ。