2007年02月26日
べこ餅
北海道出身の方から、べこ餅をいただいた。
もちろんお手製。
べこ?牛?
包みを開けるまで、形が全く想像できない。
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包みを開けると、木の葉の形をしたお餅菓子が出てきた。
白い生地と、黒糖を加えた黒い生地が無造作に一緒に練られている。
ちょっともちっとした、盛岡のきりせんしょのような食感で、甘みはグッとおさえられたシンプルなお味。
このべこ餅。
白黒模様が、ホルスタインの模様に似ているから、牛を表す方言「べこ」になったとか、表面がまるでベッコウみたいだからとか様々あるらしい。
似ているけれど、その土地土地で、いろいろないわれがあって食べられているものをいただくと、本当に楽しい。
ご馳走さま~!!
- 投稿者:上級野菜ソムリエ 小原 薫
- 投稿日:2007年02月26日 19:58
- カテゴリー:上級野菜ソムリエが贈るお菓子のお話




comments
ふるさと北海道を離れて、べこ餅の話題にありつける!なんて
嬉しいし、懐かしい~です。
べこ餅の名前の由来なんて
いっちども!考えたことも!なかったので"^_^"
勉強になりましたぁ。
しほさん。
外から自分のふるさとを眺めてみて、あらためて感じるものってあると思います。
こんなことに、疑問を持つ人がいるんだぁとかね。