2006年11月04日
ベジフル11月 にんじん料理
にんじんといえば、かつては、子供の嫌いな野菜のトップクラスだったが、食生活の変化にともなって、甘味が豊富な西洋種が主流に変わって、子供の好きな野菜にランクインした。
英語名のキャロットはカロテンが語源。
カロテンは、体内でビタミンAに変化して、皮膚や粘膜を健康に保つのに役立つ。
これからの季節、免疫力を高め、風邪の予防に効果がある。
今の季節に収穫されるには、それなりの役割があるのだなーと実感する。
今回は、にんじん嫌いの生徒さんも、頑張って?受講を決めた。
おいしいと言ってもらえるよう、メニューを考えた。
にんじんのリゾット、にんじんとビーツのサラダ、にんじんのみそ焼き、にんじんだんご。
たっぷりにんじんが入るほか、全て作り終わっても1時間という、忙しい人も頑張れちゃうメニューだ。
リゾットの、にんじんの甘さに驚き、ビーツのサラダの色の綺麗さに、感激し、みそ焼きの簡単さに脱帽し、にんじんだんごの食感に美味しい連発の、教室だった。
- 投稿者:上級野菜ソムリエ 小原 薫
- 投稿日:2006年11月04日 17:30
- カテゴリー:上級野菜ソムリエが贈る料理のお話




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