2006年10月06日
磯淵猛紅茶セミナーin小岩井その3
いよいよチャイの実習だ。
鍋で作っていく、ミルクたっぷりのスパイス入り紅茶といったところ。
小岩井の牛乳にあわせて、たっぷりと使ったチャイに仕立てたという訳。
使うスパイスは、ジンジャー、シナモン、ナツメグ、カルダモン、クローブ。
これを必ず潰して香りを出して使う。スパイスマッシャーがあればそれで、無くても大丈夫、包丁の柄の先端でぐりぐりと行きましょう。
これを混ぜた、マサラミックスなんてのも売っているのでそれを購入するのも簡単。
後は台所の戸棚によくある、ジンジャーとシナモン、これにブラックペッパーもナイスペアリングとのこと。
水と牛乳は2:3。
水に茶葉を加え沸いてきて、ほとんどの茶葉が沈んだら、牛乳を加える。
全体がもっこりと膨らんだら火を止めて、濾しながらティーポットへ。
そのまま、テーブルで鍋からというのは・・・せめてそこは綺麗にいきたい。
熱いところで生まれたこのチャイ。
元気がなくなるから、これで精力を付けてという狙いもあったとか。男性の参加者にまずできたての1杯を注ぎいれていた。
「僕には、あんまり気決めなかったけど、ハッハッハッ」
笑ってもいいですかねぇ。
でもこれが日々の活力なのだろう。先生!お疲れ様!!
ラッキーだったうちの生徒さん12名、よく出来ました。
- 投稿者:上級野菜ソムリエ 小原 薫
- 投稿日:2006年10月06日 09:27
- カテゴリー:上級野菜ソムリエが贈る紅茶のお話




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