2006年10月17日
10月のテーブル その2
今日は紅茶に組み合わせる、スイーツも作る紅茶ステップアップコースの日。
ということで、昨日はお菓子をセッティングしたケーキスタンドの下の段が空っぽになってしまう。
さて、さて・・・
別に盛っていたフルーツを、今日はケーキスタンドの下の段に盛り合わせた。
お招きされた時、フルーツの脇にプレート、ナイフ、フォークがあったらどうぞ召し上がれということだけれど、りんごを1個はずしたら、後からいらしたお客様がご覧になったとき、間抜けた感じがするなぁとか、半分残ったりんごが、情けないなぁとかやはり気をつかうもの。
そこで、ちょっと手を出しても、全体の形が崩れないよう、ドライのいちじくと、プルーンを添えた。
昨日と又違って、秋の盛りだくさん感が出た。
- 投稿者:上級野菜ソムリエ 小原 薫
- 投稿日:2006年10月17日 20:24
- カテゴリー:上級野菜ソムリエが贈る紅茶のお話




comments
今回のりんごづくしのお茶の教室、心も体も暖まる秋の一日を過ごすことができました。
テーブルにくだものがおいてあると本当にその季節を実感できますね。お茶の入れ方も今度はばっちりできそうです。
今回のアレンジに使ったアジサイですが、この季節もみじなどの木々が紅葉するのは知っていてもアジサイが紅葉するのをしらない人は多いです。
別名「秋色アジサイ」と呼ばれています。決して梅雨時に咲いているアジサイと別なわけではなく、秋の冷たい風を浴び、水分がほどよく抜けた結果です。ちょっとくすんだピンクや青、赤紫っぽい色など様々。「ブリザーブドかと思いました」と言う方がいましたがこの色は、人工の物ではだせません!
もう一度自分の庭のアジサイを眺めてみることをお勧めします。
(先日、うちの実家にもアジサイがあるので見にいったらすでに花が切られていました。ガックシ)