2006年09月03日
ベジフルメンバーズクラブin仙台
今日のテーマは、「ハーブと野菜を美味しくいただくレッスン」。
野菜ソムリエであり、フレンチのシェフでもあるメンバーが講師だ。
世界中に230種類もあるハーブの中で、日本にあるシソやミツバといったものは、皆お馴染みで、薬味には欠かせないと言う方も多いに違いない。
ところが外国のハーブはというと・・・
まずは実際に今朝摘んだばかりのハーブを、原産、効能、調理法など学びながら手にとってみる。
それだけで、仙台まで出かけていった疲れが吹っ飛ぶような香りだ。
シェフお手製のハーブビネガーや乾燥させた月桂樹の葉を見て、早く次ぎ、早く料理!と期待が膨らむ。
今日のメニューは
トマトとモッツァレラチーズのサラダ ピストゥーソース。バジルのソースなのだけれど、私達がよく知るジェノベーゼに比べて、しつこくなく食べやすい。
モロヘイヤのスープ冷たいとろみのついたスープはホッとする味だ。タイムやローリエがほどよい。
鶏肉のソテー香草風味 ラタトゥイユ添え。
ローズマリー風味のプリン。これはリクエストに応じて、ブリュレに。ハーブ入りのパウンドケーキは半分がハーブティー、半分がフレッシュハーブを使った味で、きつくなくされど主張有りって感じ。
ハーブティーもレモンバームをベースにしたすっきりした味で〆も満足、満足!
うーん、こんなに、ソフトにハーブを使える業、シェフには脱帽だ!
- 投稿者:上級野菜ソムリエ 小原 薫
- 投稿日:2006年09月03日 22:24
- カテゴリー:上級野菜ソムリエが贈る食材のお話




comments
どーも、早速載っていますね。今回は県外からも数人来てくれたようで、皆さん本当に楽しんでくれたようでよかったです。ハーブは結構香りが強いものが多いので、ソフトに使うのがポイントかなぁ・・・
シェフの料理、美味しかった。
一緒に勉強した仲間でよかった!
ホント、県外からの参加もありで、みんなの頑張りに、私も引っ張られるって感じです!