2006年03月27日
ティーコジー
ティーポットに、茶葉を、私の分、ポットの分、一気にお湯を350cc注ぎ、待つこと3分。
ガラスのポットなら、綺麗なジャンピングでも、見つめていたら、あっという間の3分。
この350ccの紅茶を、イングリッシュミルクティーにでもすれば、3杯位いただくことが出来る。
ぺちゃぺちゃおしゃべりをして、美味しいお菓子をあれこれ食べていたら、30分なんてあっという間。
そんな時、お茶が冷めてしまうのが残念。
そこで必要になってくるのが、ティーコジーだ。
だから、注ぎきってしまうなら、無くてよいのだ。
スコーンを食べながら紅茶を、そんな時は、ちょっとテンポアップするから、2杯目はティーコジーがなくても結構熱いものだ。
ポットの下にも、同じ生地で作ったポットマットを敷くと更に保温力は高まる。
今日は紅茶の講習の後に、ティーコジーを作る講習会をくっつけた。
ウエディングドレスなどを手がける先生に、手縫いで、しかもリバーシブルの簡単ソーイングをご指導いただいた。
キルトも実はアメリカの女性の社交場だったという話を聞きながら、本当にぺちゃぺちゃと、2時間。
キットをいただいても、一人ではなかなかすすまないが、みんなでチクチクしていたら、あらっ、ちゃーんと出来たじゃない!
- 投稿者:上級野菜ソムリエ 小原 薫
- 投稿日:2006年03月27日 23:28
- カテゴリー:上級野菜ソムリエが贈る紅茶のお話




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