2005年08月30日
ショコラ・ジャポン みやびひめ
まるで、着物の柄を思わせるパッケージが目にとまった。
和洋創作ショコラ 雅姫。餡ショコラとパイの雅な仕立て。と、二重、三重にそそられる。
パッケージを開けると、中の包装も又着物の色を思わせる、美しい色が、秋風が吹き始めた夕暮れ時、しみじみと眺めてしまった。風を開けると、そこにはほんのりと紅葉が始まりかけた、1枚の葉っぱが、つややかに入っていた。裏側には小さなリーフパイ。
口に入れると、フルーティーな香りが鼻に抜けた。
そうか、ゆずが入っているんだ。
届いたばかりの、ダージリンのセカンドフラッシュのスッと広がる苦味と、このショコラ。いい組み合わせだ。
一枚一枚、大事に味わっていただきたい、不二家の秋色ショコラだ。
- 投稿者:上級野菜ソムリエ 小原 薫
- 投稿日:2005年08月30日 16:58
- カテゴリー:上級野菜ソムリエが贈るお菓子のお話




comments