2005年08月26日
冷やしカツ丼
「あのね、氷の入った冷たいカツ丼食べたんだよ。」「ん?」「カツはあったかくて、汁が張ってあって・・・」
と説明は続くが、全く思い描けない。
でも、とにかく美味かったという事だけは伝わってくる。
だめだな、これは食べに行かなくっちゃ。家で作れないもん。と、出かけたのは去年の夏のことだった。
渋谷警察の坂道をテクテクと登ると、地下にドンと広がるカツの専門店があった。
まるでいつも注文していますって人のように、冷やしカツ丼をオーダー。
丼に、白いご飯。温かいカツがのって、とろろがとろりん。包丁でたたいた、梅干、わさび、みょうがが添えられ、出し汁がたっぷり張ってあり、氷が浮かんでいる。
レンゲですくって、食べる食べる・・・かなりの量をぺロッと食べてしまった。
はずせないのは、フルーティーな梅と、みょうが、今日はとろろが無かったけど、満足。
- 投稿者:上級野菜ソムリエ 小原 薫
- 投稿日:2005年08月26日 23:02
- カテゴリー:上級野菜ソムリエが贈るお菓子のお話




comments