2005年05月31日
エクレア
シュー生地を棒状に焼いて、チョコレートをコーティングしたお菓子。
シュークリームは、膨らんだ時の格好がキャベツに似ていることから名づけられた。じゃ、エクレアは?
フランス語で、「稲妻」を意味する。焼いた時のひび割れが、稲妻のようだとか、コーティングしているチョコレートや、フォンダンが光って見えるからだとも。
カスタードにチョコレートを混ぜたクリームや、さらにコーヒーを混ぜたモカクリームを中に絞り込むことが多いが、今日は、生クリームに、ほんの少しラム酒を入れて詰め込んだ。コーティングのチョコレートにもラム酒を少し。
チョコ風味のクリームを入れた時より、勿論甘ったるくなく、シュー生地の卵の風味まで伝わってくる味に仕上がった。
うーん、もう1本!
- 投稿者:上級野菜ソムリエ 小原 薫
- 投稿日:2005年05月31日 21:43
- カテゴリー:上級野菜ソムリエが贈るケーキのお話




comments
甘さが、ではなくて、
素材の持ち味が先行してやってくる!
シュー生地がうまい!
クリームがうまい!
チョコレートがうまい!
記憶にあったエクレアの味が、いっぺんに吹き飛んだ。
うますぎるっ!
僕にとっては、残るは「大きさ」だ!
師匠には言えなかったが、
「でっかいエクレア」が頭の中をぐるぐるしてる。
どれくらいって、
コッペパンよりおっきくなきゃね。
「わーっ、おおきい!」
「わーっ、おいしいねっ!!」
そんな幸せのシーンが、
僕の心をあたたかくしてくれた。
先生、ありがとう!!
作っていただきましょう、でっかいやつ!!
私はあのサイズでも、口の周りにチョコレートが付いてしまいましたから、コッペパンサイズは、どうやって食べたら良いのやら、考えてしまいます。
でも、自分なりの思い、スペシャル、絶対必要です。思い立ったら吉日。
でっかいエクレア、ご馳走してください!!