2005年05月31日
エクレア
シュー生地を棒状に焼いて、チョコレートをコーティングしたお菓子。
シュークリームは、膨らんだ時の格好がキャベツに似ていることから名づけられた。じゃ、エクレアは?
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- 投稿者:上級野菜ソムリエ 小原 薫
- 投稿日:2005年05月31日 21:43
- カテゴリー:上級野菜ソムリエが贈るケーキのお話
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2005年05月31日
シュー生地を棒状に焼いて、チョコレートをコーティングしたお菓子。
シュークリームは、膨らんだ時の格好がキャベツに似ていることから名づけられた。じゃ、エクレアは?
2005年05月30日
手にひょいっと持って、ザクッと食べる、朝食には嬉しいメニューだ。
2005年05月29日
イングリッシュミルクティーに欠かせない、ノンホモジナイズド牛乳。
2005年05月28日
そろそろ、アイスクリームを常備しておきたい季節になってきた。ヨーグルトにフルーツソースをかけて食べながら、仕事から帰ってきたら、シャリシャリのヨーグルトが食べたいと思った。
2005年05月27日
私が今のところ食べることが出来る、唯一の抹茶を使用したケーキ。
2005年05月26日
庭のあじさいも葉が茂り、もう少しすると水色の花をつける蕾が、つきだした。季節を先取りして、ママスタおやつ工房で紹介した。
2005年05月25日
いちご味のメロンパン?って何か変かなぁ?
2005年05月24日
いちごの入ったフルフルヨーグルトのデザート。
ゼラチンの量を極めて少なくして、しっかり固まらないフルフルに仕上げた。
2005年05月23日
500円で、3品、家族4人分のおかずを作る、そんな依頼が舞い込んだ。「はぁ。」なんて引き受けて、レシピを出したところ、「先生なら、もっと面白いものいけますよー」って・・・
2005年05月22日
ゆべしといえば、やはりくるみ。各地にゆべしなるものが存在するらしいが、私の馴染みは、これ。
2005年05月21日
♪亀田の あられ おせんべい~の黒あげもち。
2005年05月20日
ココアを混ぜ込んだタルト生地に、チーズフィリングを流し込み焼く。
ほんのりチョコ味とチーズがあっている。
2005年05月19日
バケットの中身を、周りが1㎝位残る位くり抜き、ポテトサラダをパンパンに詰め込んで、ラップをし、冷蔵庫で馴染ませてから、1㎝厚さに切りいただく。
2005年05月18日
イングリッシュミルクティーにする為に、今日はメルローズのアッサムを選んだ。
2005年05月17日
バターに砂糖をすり混ぜ、卵を混ぜるところまでは、定番の作り方。
ここからマフィンは、牛乳という水分を思いっきり入れる訳だから、生地の分離との戦いがやってくる。
牛乳、小麦粉、又牛乳・・・とにかくもろもろに分離しそうになったら小麦粉を入れる、これが鉄則。
最後に小麦粉が入りきる頃には、しっとりなめらかな生地が出来上がる。
これは、他のケーキにも使える。何かの具合で分離が始まってしまったら、迷わず小麦粉を一掴み。そうすれば、バターを無駄にしないですむ。
ブルーベリー、ピーカンナッツ、チョコチップをトッピングして、焼き立てを頬張る。
ほんのり甘くて、しっとり。ベリーの酸味も、ナッツのカリッも、もちろんチョコレートの甘さもうーん私にはチョイスしがたい。
マフィンは熱々がおすすめ!
2005年05月16日
焼きたての、ガーリックフランスをいただいた。盛岡のガロパンのパン。
以前もお土産にといただいたことがあって、又と思いつつ、通りに面していて、しかも道幅が狭い。車を止めるには、ちょいと気がひける立地なので、買いそびれていた。
私がお寄りすると前もって伝えていたので、焼き立てを購入していてくれた。
袋が近付いてくるなり、「あー、ガーリックパンだ」って分かる。
なんだってまあ、こうも食欲をそそる香りなのでしょうねえ。
スコーンの為に、クロテッドクリームを買いにとルンルンしていたのに、もう気もそぞろ。
車の中は、もうガーリックとバターの香りで、ハンドルまで美味しそうに見えてくる。
バリッとした外側と、ふんわりした中身。あっという間にご馳走様!
そうねこれからは、送り主の彼女の家に車を置かせていただいて、買えばいいのよ。
【関連記事:パンはガロパン。@愛と物欲の日々 in モリオカ】
2005年05月15日
ドイツのツェーべー、ヌッサ デュオ。
パンやホットケーキに塗っていただく2色のスプレッド。
このところ、クラブで走ってくる次男は、チョコレートの甘さが生きるに直結しているのではないだろうか、と言うくらい、チョコレートを食べる。
もちろん丼飯も、1膳目には卵かけごはん、2膳目からやっと食卓のごはんといった具合。
この間は、食パンの間にチョコレートを挟んで、オーブントースターで焼き美味そうに食べていた。
何かチョコレートのスプレッドをと探していた時に見つけたのがこれ。
この、縞模様もなんだかおしゃれ。
チョコレートとはいうものの、ココアとヘーゼルナッツが材料。なんだか香ばしそうな気がしない?それに更にミルククリームが一緒になって、マイルド。
指を突っ込んで、なめていたら、縞模様がグニュグニュに混じってしまった。
2005年05月14日
「うおー、なんだー、びっくりドンキーかよ!」って、子供のクラスで人気になったお弁当。
お弁当にごはんを入れ、パプリカと新玉葱のスライスをさっと炒め、塩、ブラックペッパーで味をつけ、ごはんの上に散らす。
ハンバーグのタネは、ドーナツ型にし、油を敷いたフライパンで両面焼き、真ん中に卵を落とし蓋をし、目玉焼きにする。
それを、ドカンとお弁当の真ん中に!ちょっと半熟の卵をグジュグジュにして、よし食えー!!ってな感じ。
男の子には、ウケが良いってなんか想像できるでしょ?
2005年05月13日
わーめい。甘蜜をつけて乾燥させた梅。
前出の、通天香のなかでも紹介したが、やっと我が家にやってきた。
おおっ、見つめているだけで、口の中にじんわりと唾液がたまるのは私だけではないはず。
梅干と違って、チュルチュルと長い時間、味が持続する。甘くて、ううっ、酸っぱくて、時にちょっとしょっぱくて、果肉が無くなって、種をしゃぶっていても、これが又、まだまだ味が持続する。
中国茶のお茶うけには、茶の香りを邪魔しないものがいいらしい。
野菜のチップや、フルーツのチップなんていうのも、酸味が又、お茶を欲する。
といっているうちに、口の中の梅が小さくなってきた。ついもう1個といきたいところだが、我慢我慢。胃が荒れちゃいますよ。ほどほどにね。
2005年05月12日
ブラウニーはチョコレートをたっぷり使った、ナッツ入りの小菓子。チョコレートたっぷりなので、ビターチョコや、スイートチョコにカカオマスを加えて、甘いだけじゃない、苦味もある大人の味に。
ナッツがオーソドックスだが、地方特産の紅玉を甘煮にしてプラス。酸味がなんとも美味しい。
紅玉?とお思いの方もおいででしょうが、たくさん収穫した秋に、私は甘煮にして、冷凍しておいたのを今日は使った。
紅玉3個は8つ割りにし、皮をむき、5mm厚さの銀杏切りにし、鍋に入れ、砂糖大さじ3、レモン汁おおさじ3加え、しんなりし汁気が無くなるまで煮る。もちろん好みで、甘さは加減して。
冷めたら、ジップのついたビニールパックに入れ、平らにし空気を抜きながらピチッとパックする。後は冷凍庫で保存。空気をしっかり抜いて、密封状態に近づけるのがポイント。
冷凍庫に、肉や魚が入っているお宅は、匂いが移らないよう、二重にパックすることをお勧めする。
結構吸着するんですよ。
チョコレートを食べると幸運に恵まれる。そして健康にも恵まれる。そういう思いで、12月27日、聖ヨハネの祝日にいただくのだとか。
それまで待てなーい!!
今日のラジオの中で、インタヴュアーも生徒さんも私も、うんうんと頷いた、しあわせがお菓子の向こう側に見える、まさにそんなお菓子!
焼き立てをつまんで、にんまりしていたら、あらら、写真撮り忘れちゃいました。
2005年05月11日
ほんのりほろ苦いプルプルの黒いゼリーに、食べやすいように、甘いシロップがかけてある。
マンゴウの黄色い果肉が添えてありパッと映える。
午後のお茶のひと時、美人セットの一つでいただいてみた。
これを食べてみる為の、香港ツアーがあると聞いたことがあったので、是非食べてみたいものの一つだった。亀のプルプルコラーゲンが美肌に効くとか、健康に良いとか・・・
亀のお腹の甲羅の部分と、薬草を煮込んで作るらしいのだけれど、それはあまり考えないでいただくのが精神的によさそう。
だって、家の大事な家族、「太郎ちゃん」は、亀なんですもの。
なんだか、今日の太郎ちゃんはよそよそしい。亀を食ってきたやつなんかに、近寄るもんかってとこ?
2005年05月10日
シソ科の多年草。スペアミント、ペパーミント、アップルミントと種類も豊富。手をかけなくても、水に挿しておいただけでも、どんどん増えるから嬉しい。昔から、薬として利用されてきた。
今日はショートブレッドにてんこ盛りのいちご。まっかっかで美味しそう。さてここで、もっと美味しくするアイテム、それが緑。まだまだ小さい出来立てのミントを、手で千切っていちごに散らすと、ほら一段とバージョンアップ。千切っている時の香りも心地よい。
紅茶にも相性がいいハーブの代表。清涼感と、爽やかな味は誰もが好むところ。
紅茶とミントとロゼワイン、紅茶とオレンジとミントと想像しただけで爽やかな風が口の中を吹き抜ける。
緑茶にミントも、これからの季節おすすめの一品。
2005年05月09日
日東紅茶のダージリン、セカンドフラッシュを100%使ってティーバッグに仕上げた紅茶。
日本育ちの紅茶ブランド日東。ストレートティーを好む日本人向けに、水色の美しさを大切にしたブレンドが中心。モンドセレクションで、紅茶では世界初の金賞を受賞し、世界的にも有名なブランドだ。
セカンドフラッシュは5月初旬から7月初旬までに摘まれるもので、ダージリンのクオリティーシーズンとも呼ばれ、香り、渋み、色のバランスが最も良いといわれている。マスカットフレーバーが感じられるのもセカンドが一番。
私はいただいている時より、カップからふっと香る残り香に一番このフレーバーを感じる。
今日は和菓子にこのセカンドフラッシュを。
2005年05月08日
いよいよ葉桜。じゃこれからは、お菓子の中に桜を咲かせましょう。
寒天も粉のものが出てきて、水にさっと溶かして煮溶かすだけと手軽になった。ゼラチンと違って、沸騰してから、2分は沸かし続ける事が大事。
桜のリキュールを入れて、ほんのりピンク色に染まった生地に、塩抜きをした桜の塩漬けを、ゆらゆら揺らす。花の間にも寒天液が入りふんわりと花が咲く。あっという間に寒天が固まり始め花が真ん中にふんわりと浮かぶ。そうしたら、白花豆と、鶯豆の煮豆を透かして見て綺麗なように散らす。餡いらずだ。
寒天は室温で固まるので、お弁当にも入れられる。ママスタで紹介したおやつ。
2005年05月07日
新感覚デザートフランスロール。クレープにクリームや果物がくるりと円錐形に巻き込まれていて、片手に持っていただける。これを可愛らしい車でやってくるところが、楽しいのだろう。
誰もが思いつきそうで、でもこの思い付きが、爆発的なヒットにつながったのだろう。
まだ高校生だった、30年?も前のこと、「今度クレープをメニューにとり入れました。」と、お試し券を手渡された。「あのー、クレープってなんですか?」「そうですねえ。玉子焼きに、生クリームとバナナを入れた感じです。」「ゲ、ゲッ」
でも、タダに弱い私は、恐る恐る食べに行った。その薄く焼いた玉子焼きには、チョコレートがたっぷりかかっていて、ナイフとフォークが添えられていた。
そのおしゃれな食べ物に、クレープって美味しいじゃないと思ったものだった。
私はその時に食べた薄めの生地がお気に入り。
ちょっと厚めのフランスロールは、ちょっとばかりお腹がいっぱいになった。
2005年05月06日
ドライフルーツのパウンドケーキといえば、レーズン、レッドカラント、オレンジピールなどが、細かく刻まれて入っているのを思うのではないだろうか。
今日のこのドライフルーツのケーキは、プルーンの大きさにフルーツが揃えられている。
白いちじく、蜜りんご、アプリコット。いちじくのまるでけしの実の様なプチプチとした歯ざわり、蜜りんごのみっちり感、プルーンも柔らかく、甘味、酸味が増している。
パウンドは日がたつと味が馴染んで美味しくなるが、家で焼いた人の特権!温かいうちに食べましょう。
まるで洋酒をたらしたかのような良い香りが漂う。
よく、他は何が合いますかねえ?と聞かれますが、この組み合わせがベスト。どれかが欠けたら、作りませんもの。
おしゃれにラッピングして、さあプレゼントに。
2005年05月05日
ティーバッグでお客様にお出しするのは失礼かしら?と、よく生徒さんに聞かれる。
ティーバッグの中には、ファニングスとかダストと呼ばれる細かい茶葉が入っている。ダストなどと聞くと、塵とかごみ?と呼ばれているのだから、きっと劣悪な茶葉なのではないのかしら?と思う方もあるかもしれない。でもこのダスト、製法上、BOP、BOPFを作った時に出てくるものなので、品質の良い茶葉を作った時に出たダストは、かなりの高値で取引されるのだ。
最近では、テトラパックにして少しでも茶葉が動くようにしたティーバッグなど、工夫が見られる。
水色も濃く、風味も豊かなものが少なくない。
ティーカップに湯を張り、ティーバッグをチャポンと置く。静かに沈んでいくので、後はソーサーで蓋をして時間通り抽出する。蓋を取ると、上下の色が違うが、決してジャボジャボティーバッグを振り回したり、ましてやスプーンの背でしごいたりしないで!ティーバッグをはずしてから、スプーンでそっとかき混ぜてむらを無くす。これでお客様にお出ししても大丈夫。
500円も取られて、ティーバッグが入ったまま出された時は、興ざめた。
2005年05月04日
花見には、お花見弁当。松花堂弁当など持ってという方も多いことだろう。
ところで、松の花のとステキな、いかにもお花見のおでかけにぴったりのこの名前、実は人の名前だったとご存知の方は少ないのではないだろうか?
京都八幡市(やわた)石清水(いわしみず)八幡の僧侶であり、書画にも優れ、特に書は寛永の三筆と称された、松花堂昭乗。この昭乗が使っていた硯箱の仕切りをうまく利用して、お弁当にした。
ごはんが1/4、おかずがたっぷり、バラエティーに富んで入っているのが嬉しい。
お花見に、まるでキャンプのような装備で、モクモクと焼肉に興じているグループがたくさん見られるが、桜の花に、焼肉の匂いはふさわしくない。どうぞ綺麗な松花堂弁当を持って、はらはらと散る花を愛でてください。
あっ、私の地方今がお花見真っ盛りなもので。
2005年05月03日
妙なところに美味しいソフトクリームがあった。
「すんげー美味しいソフト見つけたからカラオケ行こうぜ!」と誘われて、ソフトを食べにカラオケに行った。
ドリンクバーどうぞと、ジョッキ型のグラスを渡された。
ソフトクリームどうするんだろうと思ったら、そのジョッキにニュルニュルと皆が入れている。ソーダに入れる人、コーラに入れる人、フロートだな。
これが間違いなく2杯はいけちゃうから凄い。ベタッとしない口当たりが、もう一口につながる。冷たいところも、ちょっと溶けたところも美味しいから不思議。普通ならコーンが欲しくなるところなんだけど、妙なところで美味しいソフトクリーム見っけ!
ちなみに今日の最高得点、「エースをねらえ!」だった。
2005年05月02日
粉物は、子供の頃から食べている人にはかなわない。
たこ焼き、お好み焼き、私の苦手な分野だ。
京都に住んでいた時、お友達のところに集まると、ホットプレートが並んでいて、どの家庭にも、その家の美味しいお好み焼きがあった。しかも配合は皆、目分量。
どうしてもと、友達の目分量を、レシピにしてみたが、どこが違うのか、味が違う。
ましてやたこ焼きなんぞは、くるりと返すことが出来ない。
それで、買っていただくことになる。
心斎橋に、大だこを食べに行った事があった。
よせばいいのに、幼稚園児だったわが子は、一口でそれを頬張った。「熱い。でも美味しい。熱い。でも美味しい。」と泣き泣き食べ、その後、メインだったラーメンは、口がやけどをしていて食べられなかった。
2005年05月01日
プチホームシックなのか(本人は言わないので分からないが・・・)、長男が帰ってきた。
「ごはーん」と起こされるのが、なんとも心地よさそう。
少し気が早いけれど、端午の節句の柏餅を買ってきた。新芽がつかないと、決して古い葉が落ちないところから、生命が脈々と受け継がれるところに由来するらしい。もちろん、笹の葉同様殺菌作用も持ち合わせている。
こしあん、つぶあん、味噌あん、何と言っても私は味噌あんがお気に入り。
小さい時から、「これ葉っぱの臭い、クサイ!」という長男に、決まりだから食べなさいと食べさせていた。
さて今日の長男は、もくもく食べて・・・
決まりだからが、定着したらしい。