<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
    <title>上級野菜ソムリエ（シニア野菜ソムリエ）が贈る食のお話</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.recipe.jp/" />
    <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://www.recipe.jp/atom.xml" />
   <id>tag:www.recipe.jp,2012://1</id>
    <link rel="service.post" type="application/atom+xml" href="http://recipe.jp/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1" title="上級野菜ソムリエ（シニア野菜ソムリエ）が贈る食のお話" />
    <updated>2012-05-18T10:38:50Z</updated>
    <subtitle>レシピな時間</subtitle>
    <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type  3.2-ja-2</generator>
 
<entry>
    <title>徳島の新にんじん</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://recipe.jp/mt/archives/2012/05/post_2187.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://recipe.jp/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=6496" title="徳島の新にんじん" />
    <id>tag:www.recipe.jp,2012://1.6496</id>
    
    <published>2012-05-18T14:59:06Z</published>
    <updated>2012-05-18T10:38:50Z</updated>
    
    <summary>徳島から、新にんじんが届きました。...</summary>
    <author>
        <name>上級野菜ソムリエ　小原 薫</name>
        
    </author>
            <category term="060食材" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.recipe.jp/">
        徳島から、新にんじんが届きました。
        <![CDATA[<a href="http://www.recipe.jp/images/201205181.html" onclick="window.open('http://www.recipe.jp/images/201205181.html','popup','width=640,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.recipe.jp/images/201205181-thumb.jpg" width="200" height="150" alt="新にんじんジュース" /></a>
寒い冬を越して春、3月から5月に収穫するため、徳島の新にんじんはトンネル栽培で大切に育てられます。3月中旬から5月の時期に収穫できるにんじんは少なく、ほとんどが徳島産なのだそうです。

そういえば、連休のバイク旅行で、高速から眺めた徳島市は、トンネル栽培が沢山。時折トンネルのビニールシートの隙間から、緑色がファヤファヤーっと見えました。
あれ、にんじん！と思いながら通り過ぎました。

おすすめは、にんじん100%ジュースということでしたので、まずは、ジュースでいただきました。
まるで練乳を加えて混ぜたような、甘さです。
じゃ、牛乳で割っても・・・正解です！まるでミルクセーキみたいなお味になりました。
逆に少し割ったほうが、甘さ控えめで飲みやすいという方もいらっしゃるかもしれません。

二杯目は、定番柑橘と合わせてみましたが、美味しくて普通にごくごく飲んでしまいました。
これは、本当に100%にんじんが、この新にんじんの良さを、最大限に引き出しているといえます。

<a href="http://www.recipe.jp/images/201205182.html" onclick="window.open('http://www.recipe.jp/images/201205182.html','popup','width=640,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.recipe.jp/images/201205182-thumb.jpg" width="200" height="150" alt="キャロットケーキ" /></a>
あっという間に2本分いただいてしまったので、ジューサーに残ったカスがもったいない。
カスということ自体、本当にごめんなさいなので、100gほどあったカスを使って、キャロットケーキを作りました。

食塩不使用のバター70gはクリーム状に練り、赤砂糖30g、砂糖50gを加え、よくすり混ぜます。
卵1個をよく溶いてバターに加え、すり混ぜます。さらに牛乳を30cc混ぜ、そこに100gのにんじんを加え混ぜます。
薄力粉120gにベーキングパウダー小さじ1を振るって加え、ゴムベラでサックリと混ぜ、好みでレーズンを加え、パウンド型に入れ、今回はカシューナッツをトッピングして、180度で40分焼きました。
照りを出すのに、柑橘のマーマレードを溶いて薄く塗ると、ワンランクアップです。

]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>ブルーベリーのヨーグルトダンジュ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://recipe.jp/mt/archives/2012/05/post_2186.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://recipe.jp/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=6495" title="ブルーベリーのヨーグルトダンジュ" />
    <id>tag:www.recipe.jp,2012://1.6495</id>
    
    <published>2012-05-16T14:59:12Z</published>
    <updated>2012-05-16T12:06:38Z</updated>
    
    <summary>クリームの中に果物のフィリングを入れた、ダンジュ地方のクリームというお菓子、クレ...</summary>
    <author>
        <name>上級野菜ソムリエ　小原 薫</name>
        
    </author>
            <category term="010ケーキ" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.recipe.jp/">
        クリームの中に果物のフィリングを入れた、ダンジュ地方のクリームというお菓子、クレーム・ドゥ・アンジュ。これが縮まってクレームダンジュ。
そのクリームを、100%ヨーグルトで作ったから、ヨーグルトダンジュかなっ。
        <![CDATA[<a href="http://www.recipe.jp/images/20120516.html" onclick="window.open('http://www.recipe.jp/images/20120516.html','popup','width=480,height=640,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.recipe.jp/images/20120516-thumb.jpg" width="150" height="200" alt="ヨーグルトダンジュ" /></a>
1時間ほど水切りしたプレーンヨーグルトを、茶漉しにガーゼを敷いた中に、茶漉しの半量ほど入れ、ブルーベリーを入れ、さらにヨーグルトで蓋をして、ガーゼで包んでしまいます。
そのまま1時間待って、盛り付けていただきます。
次の日まで待てば、もっと濃厚なクリームに変身します。

さて中のブルーベリーは、分量の30%ほどの砂糖を入れ、10分程煮れば出来上がる、簡単フィリングです。

面倒なときは、水切りしたヨーグルトにフィリングをかければ良いのですが、ちょっと一手間で、「どこで買ってきたの？」って聞かれそうな、そんなデザートに早がわり。]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>あらもみ八女茶</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://recipe.jp/mt/archives/2012/05/post_2185.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://recipe.jp/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=6494" title="あらもみ八女茶" />
    <id>tag:www.recipe.jp,2012://1.6494</id>
    
    <published>2012-05-15T14:59:19Z</published>
    <updated>2012-05-15T13:19:04Z</updated>
    
    <summary>FBでお知り合いになった入江さんの茶園から、あらもみ八女茶が届きました。...</summary>
    <author>
        <name>上級野菜ソムリエ　小原 薫</name>
        
    </author>
            <category term="030飲み物" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.recipe.jp/">
        FBでお知り合いになった入江さんの茶園から、あらもみ八女茶が届きました。
        <![CDATA[<a href="http://www.recipe.jp/images/201205152.html" onclick="window.open('http://www.recipe.jp/images/201205152.html','popup','width=640,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.recipe.jp/images/20120515-thumb.jpg" width="200" height="150" alt="あらもみ八女茶" /></a>
新茶だからもったいないと、遠慮して茶葉を入れてはいけません。少したっぷり目に茶葉は使います。

一煎目はそのまま、やさしいとろみ感のある味わいと、すっきりとした軽い苦味をいただきます。
二煎目は、熱めの湯を入れて、贅沢にも、お茶漬けにいたしました。

しゃぶしゃぶ肉を甘辛く味付けで、わさびをトッピング。
お茶の風味に、ツーンとわさびが香ります。

お茶が、脂をサラリと流します。

今だけの八女の新茶は　（有）いりえ茶園　0943-42-0881]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>ベリーベリークランブルケーキ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://recipe.jp/mt/archives/2012/05/post_2184.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://recipe.jp/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=6493" title="ベリーベリークランブルケーキ" />
    <id>tag:www.recipe.jp,2012://1.6493</id>
    
    <published>2012-05-14T14:59:40Z</published>
    <updated>2012-05-14T15:01:14Z</updated>
    
    <summary>お菓子のクラスの5月のケーキは、いちごとブルーベリー、ダブルベリーたっぷりの、ク...</summary>
    <author>
        <name>上級野菜ソムリエ　小原 薫</name>
        
    </author>
            <category term="010ケーキ" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.recipe.jp/">
        お菓子のクラスの5月のケーキは、いちごとブルーベリー、ダブルベリーたっぷりの、クランブルケーキを作りました。
        <![CDATA[<a href="http://www.recipe.jp/images/20120514.html" onclick="window.open('http://www.recipe.jp/images/20120514.html','popup','width=640,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.recipe.jp/images/20120514-thumb.jpg" width="200" height="150" alt="ベリーベリークランブル" /></a>
小さいいちごが安く出回るようになりました。
丸ごといちごと、冷凍ですがブルーベリーを砂糖でサッと煮て、その上にアーモンドプードル、小麦粉、砂糖、ブラウンシュガーに冷たいバターを加えそぼろ状にしたクランブルをのせてクランブルケーキを焼きました。
焼いているうちに、溶岩が吹き出るように、シロップがボコッと出てきて、美味しそうです。

焼きあがったらスプーンで取り出し皿に盛り、今日はマスカルポーネチーズをトッピングし、フレッシュないちごをあしらいました。

ペアリングの紅茶は、フレッシュストロベリーティー。
着香茶とは違う、ストロベリーティーを味わっていただきました。]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>キャベツ丸ごと使い切り料理講習会</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://recipe.jp/mt/archives/2012/05/post_2183.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://recipe.jp/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=6492" title="キャベツ丸ごと使い切り料理講習会" />
    <id>tag:www.recipe.jp,2012://1.6492</id>
    
    <published>2012-05-13T14:59:38Z</published>
    <updated>2012-05-13T11:56:48Z</updated>
    
    <summary>べジフルクッキングサークル5月は、外葉が緑色のカロテン、中はビタミンCたっぷりの...</summary>
    <author>
        <name>上級野菜ソムリエ　小原 薫</name>
        
    </author>
            <category term="080野菜ソムリエ" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.recipe.jp/">
        べジフルクッキングサークル5月は、外葉が緑色のカロテン、中はビタミンCたっぷりの春キャベツを、丸ごと使い切るメニューをいたしました。
        <![CDATA[<a href="http://www.recipe.jp/images/20120513.html" onclick="window.open('http://www.recipe.jp/images/20120513.html','popup','width=640,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.recipe.jp/images/20120513-thumb.jpg" width="200" height="150" alt="キャベツ丸ごと料理" /></a>
春キャベツと桜えびのご飯は、出来上がるときれいな桃色に出来上がります。ポイントはキャベツを2回に分けて加えるということ。
半分は炊きはじめから、そして残りは蒸らすところで加えます。そうする事でご飯となじんだキャベツと、シャキッとしたキャベツの2種類の味を楽しむことが出来ます。

キャベツのソテーは、焼き付ける事で香ばしさが加わり、中はジューシーに出来上がります。
そこにシャブシャブした肉と、新玉葱のスライスをたっぷりトッピングし、黒胡麻風味のドレッシングをかけます。

さっぱり漬けは、キャベツ、ブルームきゅうり、赤パプリカを塩もみして、そのあとで、梅干をたたいてさっと和えます。いくらでも食べられます。

スープはキャベツ、にんじん、絹さや、コクに油揚げです。
朝食に、ご飯にもパンにも合います。

お一人様、キャベツ1/4個、たっぷり食べてもキャべジン効果で、安心です。]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>燻製島豆腐</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://recipe.jp/mt/archives/2012/05/post_2182.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://recipe.jp/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=6491" title="燻製島豆腐" />
    <id>tag:www.recipe.jp,2012://1.6491</id>
    
    <published>2012-05-12T14:59:53Z</published>
    <updated>2012-05-12T15:07:46Z</updated>
    
    <summary>盛岡駅ビルフェザンで開催された豆腐バトル、盛岡ステージは、54対46で、沖縄の二...</summary>
    <author>
        <name>上級野菜ソムリエ　小原 薫</name>
        
    </author>
            <category term="080野菜ソムリエ" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.recipe.jp/">
        盛岡駅ビルフェザンで開催された豆腐バトル、盛岡ステージは、54対46で、沖縄の二連覇で幕を閉じました。
        <![CDATA[<a href="http://www.recipe.jp/images/20120512.html" onclick="window.open('http://www.recipe.jp/images/20120512.html','popup','width=640,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.recipe.jp/images/20120512-thumb.jpg" width="200" height="150" alt="燻製島豆腐" /></a>
朝から、生食対決のための豆腐を切ったり、料理対決の岩手の郷土料理ぬっペイ汁を作りました。
準備を終えて、会場に到着した時には、もうお客様がちらほら、開始時刻には、立ち見のお客様も沢山で、お陰様で、終始会場は大盛り上がりでした。

トークバトルから飛ばす岩手、ホームの力を俄然発揮です。
沖縄はといえば、本来は、生食、ゆし豆腐対寄せ豆腐だったのですが、アウェーだから許してねとばかりに、燻製島豆腐、沖縄豆腐二種と、おまけのオンパレード。

岩手のひとめぼれのおにぎりをいただきながら、豆腐チャンプルーとぬっペイ汁を食べて最終審査でした。

岩手の県民性でしょうか、「遠くから来てくれたから1票！」もあったのではないでしょうか？
すいません、負け惜しみです！

そのまま食べて美味しい岩手の豆腐を、どんな料理でアピールするか、来年に向けてメニューに取りかからなくてはなさそうです。]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>豆腐バトル　in　盛岡</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://recipe.jp/mt/archives/2012/05/in_31.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://recipe.jp/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=6490" title="豆腐バトル　in　盛岡" />
    <id>tag:www.recipe.jp,2012://1.6490</id>
    
    <published>2012-05-11T14:59:27Z</published>
    <updated>2012-05-11T15:08:53Z</updated>
    
    <summary>リベンジ！！真の豆腐日本一は岩手か？沖縄か？『岩手VS.沖縄　豆腐バトル』盛岡ス...</summary>
    <author>
        <name>上級野菜ソムリエ　小原 薫</name>
        
    </author>
            <category term="050料理" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.recipe.jp/">
        リベンジ！！真の豆腐日本一は岩手か？沖縄か？『岩手VS.沖縄　豆腐バトル』盛岡ステージがいよいよ明日開催されます。
        第一回目が開催されたのが、昨年10月の事。僅差で敗れた岩手が今回リングを盛岡に移し、バトル勃発となりました。

1月に開催された豆腐フォーラムの出演者が発起人となり、いよいよ明日開催です。
沖縄と岩手のトークバトル、豆腐の生食バトル、料理バトルの三本立てで、特別審査員、一般審査員が投票して決着をつけます。
この中で、豆腐チャンプルーに対して、岩手のぬっぺい汁を調理させていただくのが、私です。

考えてみると、かなりなお役目ということです。
干し椎茸のだしと昆布だしのシンプルなおすまし。ここに木綿豆腐が入り、長芋がとろりんとのせられる。
チャンプルーのしっかりした味わいに、一石を投じることが出来るかというところです。

さて、ゴングは明日12日、13：00。
盛岡駅駅ビル「フェザン」出会いの広場‘特設リング’です。

応援団は、あなたです！
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>ロールキャベツ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://recipe.jp/mt/archives/2012/05/post_2181.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://recipe.jp/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=6489" title="ロールキャベツ" />
    <id>tag:www.recipe.jp,2012://1.6489</id>
    
    <published>2012-05-10T14:59:38Z</published>
    <updated>2012-05-10T13:31:17Z</updated>
    
    <summary>長～いゴールデンウィークから、いつもの生活に戻るリハビリは、郡山のイタリア料理講...</summary>
    <author>
        <name>上級野菜ソムリエ　小原 薫</name>
        
    </author>
            <category term="050料理" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.recipe.jp/">
        長～いゴールデンウィークから、いつもの生活に戻るリハビリは、郡山のイタリア料理講習会の受講です！
        <![CDATA[<a href="http://www.recipe.jp/images/20120510.html" onclick="window.open('http://www.recipe.jp/images/20120510.html','popup','width=640,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.recipe.jp/images/20120510-thumb.jpg" width="200" height="150" alt="ロールキャベツ" /></a>
春キャベツの大きな葉をまるまる1枚使って、大きなロールキャベツを作りました。
トマトで煮込むのですが、鷹の爪を加えて、ちょっぴりピリッとさせるのがポイントです。
もう一つは、肉は牛肉100%！
煮込み始めはあまり肉の香りがしてこないのですが、30分ほど煮込んでいくと、肉の良い香りがプーンとしてきます。味見をしたときに、牛肉の風味がトマトのスープに出てきた頃が出来上がりの目安です。
すっとナイフを入れると、肉がまるでパテのように出来上がり崩れないのに、しっとりしているところがすごい！
ペロリといける、意外とさっぱりなロールキャベツです。]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>もち粟とじゃが芋のスコーン</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://recipe.jp/mt/archives/2012/04/post_2180.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://recipe.jp/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=6488" title="もち粟とじゃが芋のスコーン" />
    <id>tag:www.recipe.jp,2012://1.6488</id>
    
    <published>2012-04-27T14:59:14Z</published>
    <updated>2012-04-27T09:38:14Z</updated>
    
    <summary>野菜ソムリエの料理教室をと依頼され、お引き受けをしていたのですが、告知を見たら、...</summary>
    <author>
        <name>上級野菜ソムリエ　小原 薫</name>
        
    </author>
            <category term="050料理" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.recipe.jp/">
        野菜ソムリエの料理教室をと依頼され、お引き受けをしていたのですが、告知を見たら、雑穀と野菜を使った・・・となっているではありませんか！
        <![CDATA[<a href="http://www.recipe.jp/images/20120427.html" onclick="window.open('http://www.recipe.jp/images/20120427.html','popup','width=640,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.recipe.jp/images/20120427-thumb.jpg" width="200" height="150" alt="もち粟入りスコーン" /></a>
ご飯に雑穀を混ぜてというのは、よくするのですが、これは何か考えなくてはと、もち粟とじゃが芋入りのスコーンを試作してみました。
しかもこれは、フライパンで焼くので、オーブンが無いという皆さんにも、好評のスコーンをベースにしています。ただ、水分のあるもち粟を使いますから、中まで焼くのに少しばかり、時間を長くといっても、2分ほどのばします。

ジャムでいただくのは王道として、野菜と卵を挟んだサンドイッチ風は、中のフィリングももち粟を使いました。一緒に食べると、もちっとしたチーズが入っているような感じもして、なかなかいい感じに仕上がりました。

さて明日からゴールデンウイークですね。
これまで10年以上ゴールデンウイークは、岩手においでになる皆様のためのものでしたが、今年は自分のためのお休みです。
その間の情報発信は、facebookにて発信いたします。]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>おしゃれ小物のヒミツ放送終了いたしました！</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://recipe.jp/mt/archives/2012/04/post_2179.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://recipe.jp/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=6486" title="おしゃれ小物のヒミツ放送終了いたしました！" />
    <id>tag:www.recipe.jp,2012://1.6486</id>
    
    <published>2012-04-26T14:59:45Z</published>
    <updated>2012-04-26T12:25:45Z</updated>
    
    <summary>おしゃれ小物のヒミツ、終了いたしました。...</summary>
    <author>
        <name>上級野菜ソムリエ　小原 薫</name>
        
    </author>
            <category term="050料理" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.recipe.jp/">
        おしゃれ小物のヒミツ、終了いたしました。
        科学的な検証もあり、私自身、「へー」とか「ほー」とか言いながら楽しく南部鉄器について、観いってしまいました。
二日間でほぼ六時間の収録が、あのように、さっぱりと・・・予想通りといえばその通りです。
でも、今回のクルーに入れていただけて、素敵な番組作りのお手伝いができた事、嬉しく思っています。

なのに、なのに、全国放送で寝癖って、ワイルドだろぅ？（すぎちゃん風）

観のがしてしまった方は、5月6日、午前10：30から再放送です。
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>「おしゃれ小物のヒミツ」オンエアー</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://recipe.jp/mt/archives/2012/04/post_2178.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://recipe.jp/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=6485" title="「おしゃれ小物のヒミツ」オンエアー" />
    <id>tag:www.recipe.jp,2012://1.6485</id>
    
    <published>2012-04-25T14:59:55Z</published>
    <updated>2012-04-25T11:34:12Z</updated>
    
    <summary>いよいよ明日オンエアーです！...</summary>
    <author>
        <name>上級野菜ソムリエ　小原 薫</name>
        
    </author>
            <category term="050料理" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.recipe.jp/">
        いよいよ明日オンエアーです！
        <![CDATA[東北の素敵なものを集めた「おしゃれ小物のヒミツ」が明日から3日間連続で放送されます。
明日は岩手南部鉄器にスポットを当てての放送です。
私は南部鉄器の普段使いの様子を、料理と共にご紹介します。
我が家のダイニングキッチンが撮影会場です。

<a href="http://www.ortus-japan.co.jp/archives/1430" target="_blank">おしゃれ小物のヒミツ・岩手南部鉄器</a>BSプレミアム19：30～20：00放送です！

お楽しみに。
って、私がかっ？]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>麺夏レシピ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://recipe.jp/mt/archives/2012/04/post_2177.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://recipe.jp/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=6484" title="麺夏レシピ" />
    <id>tag:www.recipe.jp,2012://1.6484</id>
    
    <published>2012-04-24T14:59:23Z</published>
    <updated>2012-04-24T07:42:02Z</updated>
    
    <summary>北舘製麺様の夏の麺レシピの撮影をいたしました。...</summary>
    <author>
        <name>上級野菜ソムリエ　小原 薫</name>
        
    </author>
            <category term="050料理" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.recipe.jp/">
        <![CDATA[<a href="http://shop.kitadate.co.jp/shopdetail/016000000001/" target="_blank">北舘製麺様</a>の夏の麺レシピの撮影をいたしました。]]>
        <![CDATA[<a href="http://www.recipe.jp/images/20120424.html" onclick="window.open('http://www.recipe.jp/images/20120424.html','popup','width=640,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.recipe.jp/images/20120424-thumb.jpg" width="200" height="150" alt="麺夏レシピ" /></a>
通常のホームページレシピも7月分の撮影ですから、こちらも夏をイメージして、トマトカップに、そばを詰め、麺つゆのジュレをあしらったキラキラプレートにしました。
とはいえ、今度は冷房で冷える季節でもあるので、冷麺を使って、フォー風な味付けにして、熱々冷麺仕立てです。しょうがの辛さと、干しえびのだしが、冷麺の麺にマッチしました。

夏の特集は冷麺レシピです。
トマトにお果肉と、水で薄めた冷麺のたれと、えびとキュウリをマヨネーズで和えたトッピングは、辛いものが苦手なお子さんでも大丈夫。
にらともやしのナムル風をのせた冷麺は、ピリッと辛さがあとを引きます。
たたいた長芋と、疲れ知らずの梅干のトッピングには、豚のシャブシャブを添えて更に、疲労回復に。

夏のカタログの表紙はすだれを使った和風の定番表紙を、ぐっと洋風なプレートで涼しさを一番にそばを作ってみました。

レシピは順次<a href="http://shop.kitadate.co.jp/shopdetail/016000000001/" target="_blank">北舘製麺様のホームページ</a>でご紹介いたします。]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>紅茶づくしの一週間</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://recipe.jp/mt/archives/2012/04/post_2176.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://recipe.jp/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=6482" title="紅茶づくしの一週間" />
    <id>tag:www.recipe.jp,2012://1.6482</id>
    
    <published>2012-04-23T14:59:29Z</published>
    <updated>2012-04-23T13:12:26Z</updated>
    
    <summary>先週は紅茶づくしの一週間でした。...</summary>
    <author>
        <name>上級野菜ソムリエ　小原 薫</name>
        
    </author>
            <category term="020紅茶" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.recipe.jp/">
        先週は紅茶づくしの一週間でした。
        <![CDATA[<a href="http://www.recipe.jp/images/201204231.html" onclick="window.open('http://www.recipe.jp/images/201204231.html','popup','width=640,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.recipe.jp/images/201204231-thumb.jpg" width="200" height="150" alt="トルコ料理とチャイ" /></a>
17日は盛岡で、紅茶ステップアップのクラスの、トルコ料理とトルコチャイの教室でした。
ミントをたっぷり使った、牛肉のソテーと、ミント、玉葱やトマトのみじん切りを米に混ぜて、ピーマンに詰めて煮込む料理を盛り合わせました。
チャイも濃く上手に入りました。
ウエルカムティーはトルコのアールグレーに、レモンの皮と、オレンジミントでフレッシュ感を出し、ヨーグルトクリームのたっぷり入ったミニシフォンをペアリングしました。

18日はあざみ野で、ウーピーパイと、オレンジのティーカクテルをペアリングしました。
フレッシュな果物と紅茶が二層になって、見るからに涼しげな出来上がりには、少しばかりコツが必要です。
ウーピーパイのデコレーションは、皆さんとっても丁寧に、可愛らしく楽しんでいらっしゃいました。

<a href="http://www.recipe.jp/images/201204232.html" onclick="window.open('http://www.recipe.jp/images/201204232.html','popup','width=480,height=640,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.recipe.jp/images/201204232-thumb.jpg" width="150" height="200" alt="ウーピーパイ" /></a>
19日はたまプラーザで、ココアのショートブレッド、トマトのコンフィチュール、フルーツたっぷりのティーパンチをご紹介しました。

そして21日は、藤沢のディンブラを久しぶりに訪問しました。
もちろんオーナーであり、紅茶研究家の磯淵猛先生にアポイントをとっておりましたので、お話もたっぷりお聞き出来ました。
もちろん、楽しみにしていた、新作の夏の果物のワッフルをいただきました。
その時に、ティーメイクをして下さる・・・なんて贅沢なのでしょう。

新刊本と、ファーストフラッシュ、ウバのパンジェンシーを購入して、まだまだ紅茶漬けの日々は続いております。]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>いごねり</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://recipe.jp/mt/archives/2012/04/post_2175.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://recipe.jp/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=6481" title="いごねり" />
    <id>tag:www.recipe.jp,2012://1.6481</id>
    
    <published>2012-04-16T14:59:54Z</published>
    <updated>2012-04-16T08:58:03Z</updated>
    
    <summary>金曜日、土曜日は佐渡へ行ってまいりました。...</summary>
    <author>
        <name>上級野菜ソムリエ　小原 薫</name>
        
    </author>
            <category term="060食材" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.recipe.jp/">
        金曜日、土曜日は佐渡へ行ってまいりました。
        <![CDATA[<a href="http://www.recipe.jp/images/20120416.html" onclick="window.open('http://www.recipe.jp/images/20120416.html','popup','width=640,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.recipe.jp/images/20120416-thumb.jpg" width="200" height="150" alt="いごねり" /></a>
新潟港からフェリーで2時間半、新潟から見えるんだろうなぁくらいに思っていたので、意外と遠くて、しかも今日は穏やかと言っていた波も、なかなかのフワンフワン具合で、私にはお昼寝タイムになってしまいました。
佐渡といえばトキ。思ったよりも沢山のトキが生息している事にこれまたびっくり。
しかも時には放したトキが、そのあたりの田んぼにやってくることがあるというから素晴らしい。そのために、田んぼにはかえるやドジョウなどえさになるものが生息できるような、農業をしているところも素晴らしい取り組みです。

里田まいさんが地元の人たちと自然の中で米を作る、里田米でお馴染みですね。
佐渡伝統の「佐渡おけさ」「鬼太鼓」の披露もあり、鬼太鼓で舞ったお獅子に頭をパクッと噛まれましたので、これで無病息災です。

日本海の海の幸も楽しみで、甘エビはもちろんのこと、はじめていただいたのが「いごねり」。
ところてんよりも、もっちもちしていると言えば良いでしょうか？
これと言った味が無いので、酢醤油、ねぎなどの薬味といただきます。
おけさ柿は丸ごとデザートで出していただきましたが、とろける果肉と甘さが最高で、秋に採れた物を渋抜きして、冷凍して保存しているようです。

特産キウイで造ったお酒に舌鼓、佐渡金山で、金塊ゲットにチャレンジし、帰ってきました。
抽選会で母が当たった、こしひかりは、魚沼産に並ぶというもの。重たかったけれど、炊いて満足です！]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>春キャベツとえびのパエリア</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://recipe.jp/mt/archives/2012/04/post_2174.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://recipe.jp/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=6480" title="春キャベツとえびのパエリア" />
    <id>tag:www.recipe.jp,2012://1.6480</id>
    
    <published>2012-04-15T14:59:59Z</published>
    <updated>2012-04-15T13:55:18Z</updated>
    
    <summary>盛岡ガス様の情報紙フランメの撮影がありました。...</summary>
    <author>
        <name>上級野菜ソムリエ　小原 薫</name>
        
    </author>
            <category term="080野菜ソムリエ" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.recipe.jp/">
        盛岡ガス様の情報紙フランメの撮影がありました。
        <![CDATA[<a href="http://www.recipe.jp/images/20120415.html" onclick="window.open('http://www.recipe.jp/images/20120415.html','popup','width=640,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.recipe.jp/images/20120415-thumb.jpg" width="200" height="150" alt="春キャベツとえびのパエリア" /></a>
野菜ソムリエと料理を作る、エプロン男子。2回目は、全国ガス親子クッキングで全国大会まで出場した、佐々木匠さん、新中学生です。
今回は、「彼女の為に」という名前がついた、パエリアを作りました。
春色のプレートになるために、春キャベツの鮮やかな緑、ミニトマトの鮮やかな赤、えびのふんわりとした桃色を組み合わせました。
もちろん、キャベツのビタミンUの胃腸を助ける力、トマトのグルタミン酸の旨味だし、誰しも大好きで華やかなえびという狙いもあります。

玉葱のみじん切りも、さすがに普段料理をしているだけあって上手です。
上手だと思うと、更に上のテクニックを習得してほしいと思うので、今さらながら、包丁の握り方と、包丁の刃を有効に使った切り方をお話しすると・・・さすがに飲み込みが早い。野菜を切る音が変わり、それにともない、玉葱のみじん切りをしても、涙が出ない！上手！

フライパンで、蒸らしをしている間、えびの殻で取った出しを使ったキャベツと卵のスープ、いちごを使ったドレッシングでキャベツを和えたサラダも、おまけに作りました。
いちごを手でつぶしてドレッシングにする間、いったい何が出来るのだろうと、匠さんの目は、ボールに釘付け。後は彩りよく盛って。

さて、もう親子クッキングは引退の匠さんですが、次はどんな料理を作ってくれるのかが、楽しみです。
野菜ソムリエにもちょっと興味があるとか。ライバル出現です。

フランメは、盛岡ガスの検針日に配布されます。
5月の検針日をお楽しみに。]]>
    </content>
</entry>

</feed> 


