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    <title>上級野菜ソムリエが贈る食のお話</title>
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    <updated>2010-03-11T11:31:15Z</updated>
    <subtitle>レシピな時間</subtitle>
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    <title>歌舞伎座さよなら公演</title>
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    <published>2010-03-11T11:01:35Z</published>
    <updated>2010-03-11T11:31:15Z</updated>
    
    <summary>もうすぐ歌舞伎座が建て替えに入る。 この最後の歌舞伎座で行われている、御名残三月...</summary>
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        <name>上級野菜ソムリエ　小原 薫</name>
        
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            <category term="999その他" />
    
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        もうすぐ歌舞伎座が建て替えに入る。
この最後の歌舞伎座で行われている、御名残三月大歌舞伎のチケットが手に入ったので出かけた。
        チケットを購入したときは演目が決まっていなかったのだけれど、出演者が、富十郎、幸四郎、仁左衛門、玉三郎、吉右衛門、菊五郎とくれば、歌舞伎を知らない人間でも、観てみたいというもの。
本日の演目は、菅原道真を題材にした、「筆法伝授」と、「知らざぁ、言って聞かせやしょう・・・」でおなじみの白浪五人男を題材にした「弁天娘女男白浪」。
弁天小僧菊之助に扮した菊五郎の、あでやかさと、男性に戻ったときの面白さ、五人男の名台詞は、構えずに楽しむことができた。
見事な舞台と、美しい衣装、歌舞伎ならではの鳴り物。
日本を感じる。
午後の第二部だったため、幕の内弁当は無かったけれど、桟敷席で幕の内、新しい歌舞伎座でデビューしよう。

そうそう、向かいにあるいわて銀河プラザが、明日から少しの間改装のため休みに入る。
今日は改装前のセールと言うことで、年末商戦並みの混雑を見せていた。
歌舞伎座からの人の流れが無くなる2年間、銀河プラザへの集客をアップさせる改装、楽しみの一つだ。
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    <title>ラ・クチーナ・エスプレッサ</title>
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    <published>2010-03-10T11:41:02Z</published>
    <updated>2010-03-10T12:10:57Z</updated>
    
    <summary>「素材を活かす炎のチカラを知ろう！炎と食材のいい関係」と題した勉強会が、銀座のス...</summary>
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            <category term="080野菜ソムリエ" />
    
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        「素材を活かす炎のチカラを知ろう！炎と食材のいい関係」と題した勉強会が、銀座のスタジオプラスGで開催された。
        まずは、野菜を調理するにあたって、どんな方法が一番美味しさを引き出すのかというお話を、東京ガス「食」の情報センターの方から、データを交えて教えていただいた。
ゆっくり加熱することで、野菜の甘味が増しておいしくなるとは知っていても、いったい何度がベストで、どういう調理方法がベストなのかというところが、説明するには難しいところだったが、それを40度から60度を土鍋で調理すると、ゆっくりと上昇するので、酵素が働き、でんぷんがうまく糖に変化すると言われれば、なるほどと納得がいく。
また、煮えるということは、ただ単に柔らかくなるということだけではなく、硬化して、軟化するというメカニズムで、これが50度から80度をゆっくりと加熱することで、まず硬化が起こるため、煮崩れない。
これまた納得。
といった具合に、全ての調理法に、炎と調理器具との関係が大切になってくる。
調理実習は、五感をフルに使って作る、スピード同時調理、ラ・クチーナ・エスプレッサ。
4品を20分で完成させる。
菜の花パスタ、旬の野菜の素揚げ、新ごぼうのスープ、グリルチキン空豆添え、デザートにブルーベリージャム
あちらこちらの下準備をしながら、どんどん調理。全てが熱いまま綺麗に出来上がる、ラクチンな料理は教室でデモで見てもらおう。
知るを刺激されると、思わず笑いたくなる。
家族との語らいを作るイタリア流簡単料理のすすめ、これは私がイタリア料理で感じていたこと。
帰り道、頭の中でレシピがぐるぐる駆け巡った！
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    <title>L-カルニチン</title>
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    <published>2010-03-09T07:43:25Z</published>
    <updated>2010-03-09T08:04:36Z</updated>
    
    <summary>私たちの身体の中には、外から入れないと作り出せないものと、体内で合成されるものが...</summary>
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        <name>上級野菜ソムリエ　小原 薫</name>
        
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        私たちの身体の中には、外から入れないと作り出せないものと、体内で合成されるものがある。
もともと持っていて、しかも脂肪の燃焼に関係するのがL-カルニチン。
        ただ、残念なことに、年をとるにつれその分量は少なくなってくる。
そこでダイエットには、L-カルニチンをサプリメントでということになる。
何とか食べて補いたいものだと思うものの、多く含まれるのが肉類。
最近、めっきりと肉派ではなくなってきてしまい、しかも食べなれない羊に多く含まれるのだ。
少なくなったL-カルニチンを補い、運動すれば、燃焼効果抜群。
しかも乳酸も身体に溜め込まない、つまり疲れにくいのだそうだ。
今回、美を追求する資生堂から、中と外から綺麗にする、IN＆ONが発売になる。
しかも6週間後が楽しみというのがなんとも心憎い。
使ってすぐ皺がないってちょっとウソっぽいけれど、1ヶ月半は頑張らないといけない。
ローマも美も一日にしてならずといったところ。

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    <title>電車の中で</title>
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    <published>2010-03-08T12:24:30Z</published>
    <updated>2010-03-08T12:45:09Z</updated>
    
    <summary>隣に座った女の子。 「ポテトチップが食べたいの。」 「電車の中では、食べちゃいけ...</summary>
    <author>
        <name>上級野菜ソムリエ　小原 薫</name>
        
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            <category term="999その他" />
    
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        隣に座った女の子。
「ポテトチップが食べたいの。」
「電車の中では、食べちゃいけないのよ。食べるとね、臭いがするでしょう？皆が嫌だなって思うから、降りるまで我慢しましょうね。」
「はーい！」
        その後小さな声で、
「ほんとは、誰か食べてるね。」
と言って、お母さんはニコニコ笑った。
女の子が、食べたいと言ったのには訳があって、乗り込む少し前から、若い女性が、遅い食事なのだろうか、袋をあけリッツのクラッカーを車内で食べていたのだ。
期せずしてその話題の主となってしまった女性は、女の子から見えないようにその1袋を食べきった。
「さっ、降りますよ。降りる人が沢山だから、順番に降りるから慌てないでね。」
同じ駅で降りるようだ。
すっと立つと、
「この、お姉さんの後に着いていくのね。」
「・・・」
だよねぇ、お母さん絶句するよねぇ。
訂正するべきだろうか。私はおばさんでいいのよ。
なかなか素敵な、今時の若いもん。
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    <title>味覚</title>
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    <published>2010-03-07T10:48:50Z</published>
    <updated>2010-03-07T12:51:19Z</updated>
    
    <summary>商品を手に取るとき、「美味しさ」というものが先行するのは、その通りだろう。 ただ...</summary>
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        <name>上級野菜ソムリエ　小原 薫</name>
        
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            <category term="080野菜ソムリエ" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.recipe.jp/">
        商品を手に取るとき、「美味しさ」というものが先行するのは、その通りだろう。
ただその美味しさを形作る、味覚の許容範囲が広ければ広いほど、様々な味に、美味しさを見出すことが出来るのではないだろうか？
        今手掛けている新商品のモニタリングを行った。
年代別にお話を伺ったわけだが、大学生のグループの、美味しさは「甘さ」。
この素材だから、苦味があるとか、この素材には酸味が無いとねといった感想ではなく、全てが、この苦味を消すにはもっと甘く、酸っぱいので甘い素材とあわせてみたらどうかという、甘くすれば全てが打ち消されて美味しくなるという味覚だった。
提案した側からすると、これを苦味と感じるのか～、えっ、酸っぱかった？と、味の許容範囲の狭さに少しばかり驚いた。
今回は、ターゲットをこの世代にしないという方向になったわけだが、この許容範囲も大切で、この世代を狙った商品であれば、逆に難なく味が決まるのかもしれない。

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    <title>梅見</title>
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    <published>2010-03-06T14:56:31Z</published>
    <updated>2010-03-06T17:31:19Z</updated>
    
    <summary>梅を見に、いや、梅肉エキスを買いに？水戸偕楽園に出かけた。...</summary>
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    </author>
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        梅を見に、いや、梅肉エキスを買いに？水戸偕楽園に出かけた。
        <![CDATA[<a href="http://www.recipe.jp/images/20100306.html" onclick="window.open('http://www.recipe.jp/images/20100306.html','popup','width=320,height=240,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.recipe.jp/images/20100306-thumb.jpg" width="200" height="150" alt="梅の花" /></a>
驚いたことに、東北自動車道を東京に行くよりも、盛岡から水戸への道のりは長く、険しい？ものだったということ。
ほとんどが白く小さい水戸の梅の花は、和歌山の山全体が桃色になるのとは違い少し寂しい気がした。
雨のせいか、時折ふわっと香る香りで我慢しなければならなかった。
花より団子というけれど、水戸は梅を愛でる物で、食べる物にはあらずらしい。花と同様、実も小さいのだとか。梅干のみやげ物も少ない。
よって、「梅肉エキスをください！」と言っても、ポピュラーではないらしく、最後のドライブインでやっと1個見つけ、ゲット。
一足早い春に出会い旅。]]>
    </content>
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    <title>林正樹ピアノソロコンサート</title>
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    <published>2010-03-05T12:37:35Z</published>
    <updated>2010-03-05T13:44:51Z</updated>
    
    <summary>教会に設えられたグランドピアノ。 まるで月明かりのようにスポットライトが鍵盤を照...</summary>
    <author>
        <name>上級野菜ソムリエ　小原 薫</name>
        
    </author>
            <category term="999その他" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.recipe.jp/">
        教会に設えられたグランドピアノ。
まるで月明かりのようにスポットライトが鍵盤を照らす。
ちょっと張り詰めた空気・・・
演奏者が最初の音を奏でた。空気は一瞬にして柔らかく、私たちを包み込んだ。
        <![CDATA[<a href="http://www.recipe.jp/images/20100305.html" onclick="window.open('http://www.recipe.jp/images/20100305.html','popup','width=320,height=240,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.recipe.jp/images/20100305-thumb.jpg" width="200" height="150" alt="林正樹" /></a>
私の傍らで、CDがさっきまでの音楽を再現している。
といっても、音の広がり、低音の身体に響き渡る感じ、かすかに聴こえる高音の響きは、残念ながら生には勝てない。
それに、彼の音楽は、同じ曲でも、CDの中には再現されていない音、満載だった。
教会の外を、鐘を鳴らしながら、火の用心の車が通り過ぎた。
「あの時の鐘の音と、あの曲の出だしの音、一緒でしたね？」とコンサートの後にお話しすると、
「あっ、今日はあの鐘の音と同じ音から始めました」というお答え。
心憎い演出に頭が下がった。
時折、予想を覆す音に曲は終わり、そのもやもやを、また晴れやかなフレーズで解放す。
好きな人に、じらされて、最後に「好きだよって」言ってもらったような、後からくすっと笑ってしまうようなそんな音だった。
帰り道、コンビニでシュークリームを買って、頬張りながら歩いた。
クリームがビュッと出て、頬にくっついた。なんだか楽しくて、そのまま帰った。

林正樹　「Flight　for  the 21st」]]>
    </content>
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    <title>惣菜アレンジレシピ</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.recipe.jp/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=5685" title="惣菜アレンジレシピ" />
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    <published>2010-03-04T09:15:07Z</published>
    <updated>2010-03-04T09:35:04Z</updated>
    
    <summary>企業の健康保険組合様の毎日のレシピを配信させていただいているが、時には市販の惣菜...</summary>
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        <name>上級野菜ソムリエ　小原 薫</name>
        
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            <category term="050料理" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.recipe.jp/">
        企業の健康保険組合様の毎日のレシピを配信させていただいているが、時には市販の惣菜を使ったアレンジレシピを取り入れている。
        <![CDATA[<a href="http://www.recipe.jp/images/20100304.html" onclick="window.open('http://www.recipe.jp/images/20100304.html','popup','width=320,height=240,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.recipe.jp/images/20100304-thumb.jpg" width="200" height="150" alt="海老天丼" /></a>
男性が一人で作る事を考えている為、分量は1人前、鍋かフライパン1つで出来上がることを基本に考えている。もちろん野菜をできるだけ使い、無駄にしないことも。
そんな中、全て手作りというわけではなく、私たち主婦だって、時には惣菜で何とかしたいと思うことがあるもの。時間的に半額になった惣菜をうまく使って、野菜をプラスできればお手軽。
今日はえびの天ぷらを使って丼に。
天丼だと、野菜もさらに揚げ物を数種類欲しくなる。
そこで、玉葱、チンゲンサイ、えのきを使って親子丼のような味付けにし、えびの天ぷらを入れ卵でとじた。味付けが薄くても紅しょうがなどでアクセントをつければ大丈夫。
天ぷらそばもいいけれど、こんな工夫も楽しい。
ふにゃにゃとした衣が好きな方にはおすすめ！]]>
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    <title>めとろおる</title>
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    <published>2010-03-03T05:50:49Z</published>
    <updated>2010-03-03T06:21:50Z</updated>
    
    <summary>仕事の打ち合わせに立ち寄ったホテルメトロポリタン盛岡ニューウイングのティーラウン...</summary>
    <author>
        <name>上級野菜ソムリエ　小原 薫</name>
        
    </author>
            <category term="040お菓子" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.recipe.jp/">
        仕事の打ち合わせに立ち寄ったホテルメトロポリタン盛岡ニューウイングのティーラウンジ。
1日5本限定、めとろおるの文字。
そういえば地産地消ロールケーキが発売されるという記事をどこかで見たような気がした。
        <![CDATA[<a href="http://www.recipe.jp/images/20100303.html" onclick="window.open('http://www.recipe.jp/images/20100303.html','popup','width=320,height=240,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.recipe.jp/images/20100303-thumb.jpg" width="200" height="150" alt="めとろおる" /></a>
桃の節句でもあるし、ケーキでもなんて思っていたので、めとろおるを購入。
おいしさのヒミツは、岩手県産の米粉100％。
小岩井農場の卵。
藤原養蜂場の栃の純粋蜂蜜を加えた生地とクリーム、とのこと。
それ故、地産地消ロールケーキなのだ。
濃い黄色は、さすがに自然の餌で育った卵の黄味の濃さを感じる。
食べてみるとさっぱりしたクリームと、こってり濃厚なスポンジ生地。
もっちりしっとりを目指したようだが、私の表現としては「みっちり」が相応しい。
まるで、伊達巻といえば分かりやすいだろうか。
最近、ふんわり軽い生地が多い中、チャレンジャーなロールケーキといえそう。
もう一つは、ムース。桃色に惹かれた。いちごとバニラのモニ。
]]>
    </content>
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    <title>メタボリック症候群撲滅月間ラジオインタビュー</title>
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    <published>2010-03-02T06:32:18Z</published>
    <updated>2010-03-02T07:03:17Z</updated>
    
    <summary>岩手県保健衛生課とIBCタイアップ放送、メタボリック症候群撲滅月間の1回目の放送...</summary>
    <author>
        <name>上級野菜ソムリエ　小原 薫</name>
        
    </author>
            <category term="080野菜ソムリエ" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.recipe.jp/">
        岩手県保健衛生課とIBCタイアップ放送、メタボリック症候群撲滅月間の1回目の放送で、どんな食事を心がけることが大切か、野菜ソムリエ、紅茶コーディネーターとして出演した。
        <![CDATA[IBCラジオワイドステーション、本日の担当アナウンサー、照井さん、土村さんとのやり取りですすめられた。

<blockquote>さて、今週は、ＩＢＣラジオではお馴染み！
紅茶コーディネータであり、日本ベジタブル＆フルーツマイスター協会認定シニア・ベジタブル＆フルーツマイスター・料理教室認定講師、アトリエ　Ａｆｔｅｒｎｏｏｎ ｔｅａ主催の小原薫さんにお話をお伺いいたします。

アナ：まず食事の摂り方について教えていただけますか？
おはら：1日3食、適切な量を、適切な時間に食べるということが大事です。コマーシャルに、「あなたの体は、あなたの好きなもので出来ている」というものがありますが、そのとおり、太るということは、消費以上に食べているということですね。一口残してみる、バランスを野菜に少し傾けてみる。例えば野菜炒めの肉を20g減らした分を野菜で穴埋めするといったような工夫ですね。
又、夜型の生活になると、夕食が遅くなり、朝食の時にお腹がすいていないことありませんか？お腹がすいて食べる、食事と食事の間隔も大事です。
アナ：メタボ予防にぴったりのメニューなんかありますでしょうか？
おはら：今の季節、野菜がたっぷり摂れる、鍋はいかがでしょう。野菜野菜野菜、時々肉なんてルールを決めて楽しくワイワイ食べられますね。かさがグッと減りますから、一人で野菜1日の必要量350gを一度にとるというのも簡単です。
アナ：おすすめの果物でも・・・
小原：果物は1日に200gとりましょう、と言われていますが、平均で70gと随分少ないんです。果物をたくさんとっている人の多くは、りんごを食べているという結果が出ています。りんごは昔から、「1日1個のりんごは医者を遠ざける」と言われています。ペクチンを多く含みお腹の調子をよくしてくれます。朝食に果物を食べて、気持ちよく排泄するのも大切です。
アナ：紅茶コーディネーターとしてのお立場から、紅茶はメタボに良いんですか？
おはら：お茶類の中でも紅茶に多く含まれる渋味のもと、タンニンが皮下脂肪をエネルギーに変える働きがありますから、スポーツドリンクとして、紅茶はいい組み合わせです。
ただ飲むのではなく、運動しながら飲むことが大事です。
アナ：満腹感を得たい！と思うときがありますが、そういう時に満足できるレシピなんかあれば・・・。
おはら：早食いは太ると聞いたことがありませんか？もぐもぐする事で満腹中枢にはたらきかけ食べすぎを防ぎますから、ごぼうやれんこんをキンピラ風にして、よく噛んでみてはいかがでしょう。
もやしはカロリーが少ないですから、サッとゆでて、これまたカロリーの少ないきのこ類と酢醤油に漬けておいてもりもり食べるのも良いですね。もやしっこなんて不名誉な呼び方をされますが、血液を作るのに必要な葉酸を多く含みます。
満腹感を求めるのに、肉ででは無く、野菜を多くこれが一番でしょうか。

アナ：ありがとうございました。いざ、みんなで、「メタボ」ゼロの県へ。</blockquote>


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    <title>おいしくできちゃった②</title>
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    <published>2010-03-01T10:58:55Z</published>
    <updated>2010-03-01T11:29:18Z</updated>
    
    <summary>農業共済新聞2月4週号の岩手県版、野菜ソムリエおはらかおるさんのおいしくできちゃ...</summary>
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        <name>上級野菜ソムリエ　小原 薫</name>
        
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        農業共済新聞2月4週号の岩手県版、野菜ソムリエおはらかおるさんのおいしくできちゃったの2回目の掲載があった。
今回はナガイモ！
        <![CDATA[<a href="http://www.recipe.jp/images/20100301.html" onclick="window.open('http://www.recipe.jp/images/20100301.html','popup','width=320,height=240,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.recipe.jp/images/20100301-thumb.jpg" width="200" height="150" alt="ナガイモ煮" /></a>
<blockquote>ナガイモのタラコ煮-好きな根菜と一緒に-
精力高め健康効果も・・・縄文時代から食べられていたといわれるナガイモは、ねばり成分が精力を高めることから「山うなぎ」の異名を持ちます。ねばり成分のムチンは、血糖値の上昇を抑えたり、コレステロールを体外に排出したりする効果があります。
イモ類の中でも手軽に生で食べられ、とろろにしてご飯にかけたり、千切りにして「シャクシャク」とした食感を味わったりすることが多いナガイモですが、火を通すことで「ホクッ」とした味わいになり、たくさん食べることができます。
冬場はアクも抜けて糖質も増し、おいしい時期です。お好きな根菜と一緒に炊き合わせたナガイモを、夕食の副菜に加えてください。
●材料（4人分）
ナガイモ300g、ニンジン・レンコン・ゴボウ各30g、和風だし小さじ1、水150cc、甘塩タラコ50g
●作り方
①ニンジンとレンコンは皮をむき、ゴボウは皮をこそげ取り、厚さ3㎜ほどのいちょう切りにする。
②①をラップで包み、電子レンジで1分半加熱する。
③ナガイモは皮をむき、厚さ1㎝ほどの半月切りにする。
④鍋に水と和風だしを入れ、鍋の中でタラコを薄皮からきれいに出す。
⑤④に②と③を入れ、火にかける。沸騰したら弱火で10分ほど煮る。ナガイモがほっくり煮えたら出来上がり。※小ネギなどの青味を散らすと彩がきれいです。</blockquote>]]>
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    <title>野菜ソムリエ料理講習会　かぶ</title>
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    <published>2010-02-28T12:38:37Z</published>
    <updated>2010-02-28T14:21:50Z</updated>
    
    <summary>手づくり村の野菜ソムリエ料理講習会も、無事21年度分を終了する。 今年度もたくさ...</summary>
    <author>
        <name>上級野菜ソムリエ　小原 薫</name>
        
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            <category term="080野菜ソムリエ" />
    
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        手づくり村の野菜ソムリエ料理講習会も、無事21年度分を終了する。
今年度もたくさんの方達に野菜の魅力と、簡単料理をお伝えし、そしていつも笑顔で帰る皆さんの顔が、私の宝物になった。
        <![CDATA[<a href="http://www.recipe.jp/images/20100228.html" onclick="window.open('http://www.recipe.jp/images/20100228.html','popup','width=320,height=240,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.recipe.jp/images/20100228-thumb.jpg" width="200" height="150" alt="かぶ料理" /></a>
今日の素材は「かぶ」。
準備をしてくださった職員の方が、たくさんの葉を見て
「これは、食べるんですか？」
「へっ？食べますよ～！むしろ、葉こそ食べて欲しいって感じですよ。」
「いやぁ、もしかしたら、葉は食べたことないかもしれないなぁ。白いところは漬物で食べたくらい・・・」
驚きとともに、そういえば秋田で教室を開催した時、「かぶは漬物でしょ」と言っていたことを思い出した。
かぶのドリアは、かぶをそのまんま器にして、くり抜いたかぶやベーコン、玉葱とご飯を煮込んで、生クリームで仕上げ、もう一度かぶカップに詰めなおして、チーズをのせて焼いた。
すりおろしたかぶと、長芋のすりおろし、卵白でかぶら蒸しのベースを作り、あんを張れば、なんだか料亭の味。
サラダはあえて黒いお椀に盛り付けてみた。
白いかぶの実に、西京味噌とマヨネーズをベースに作ったドレッシングをかけ、刻んだ生のかぶの葉をトッピング。
簡単に煮物をということで、全てレンジだけで作った煮物。
かぶとツナとコンソメスープで5分加熱し、葉を加えて更に2分加熱。熱々に水溶き片栗粉を加えてかき混ぜて蒸らせば、味のしっかり染み込んだ、煮物の出来上がり。
「これ、美味しい！」
試食の時に声が上がった。
中学生の参加者さんが、これと言ったのは、かぶら蒸し。
「かっこいいよね！かぶは、やっぱりかぶら蒸しよねって、中学生が言ったら！」
こうやって、料理が好きになったり、次の野菜ソムリエを目指してくれるんだなって、嬉しくなった。
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    <title>内丸茶房</title>
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    <published>2010-02-27T11:04:16Z</published>
    <updated>2010-02-27T11:49:02Z</updated>
    
    <summary>岩手県公会堂を会場にアートショウが開催されている。 それを見るために出かけた。 ...</summary>
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        <name>上級野菜ソムリエ　小原 薫</name>
        
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            <category term="070外食" />
    
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        岩手県公会堂を会場にアートショウが開催されている。
それを見るために出かけた。
歩いていて一番近い扉から入ろうと、飛び込むと・・・
        <![CDATA[<a href="http://www.recipe.jp/images/20100227.html" onclick="window.open('http://www.recipe.jp/images/20100227.html','popup','width=240,height=320,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.recipe.jp/images/20100227-thumb.jpg" width="150" height="200" alt="茶房" /></a>
なんとその扉の奥は、内丸茶房という喫茶ルームになっていた。
そういえば、広告を見たような気がした。
「栄養士・野菜ソムリエ・雑穀エキスパートが作る手づくりのスイーツも人気です。」というものだった事を思い出した。
アートショウを見学してから、ゆっくりとスイーツを。
ガトーショコラとマイルドエスプレッソをセットでいただいた。
生チョコを食べているようなしっかりした食感がなかなか美味しい。
古い建物の雰囲気と、音楽。なんとなくゆったりと時が過ぎていくそんな気がした。

忙しい。でも、ほんの少し立ち止ってこの空間に身をおいてみると、違った自分が見えてくる。]]>
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    <title>真央ちゃんの涙</title>
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    <published>2010-02-26T11:14:58Z</published>
    <updated>2010-02-26T11:39:23Z</updated>
    
    <summary>誰もが釘付けになったバンクーバーオリンピック、女子のフリースケーティングが終わっ...</summary>
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        <name>上級野菜ソムリエ　小原 薫</name>
        
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            <category term="999その他" />
    
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        誰もが釘付けになったバンクーバーオリンピック、女子のフリースケーティングが終わった。
誰もが喜びの涙を流す中、銀メダルをとっても、悔しくて、崩れそうな浅田真央選手の涙は、最近私たちが忘れていた感情ではなかっただろうか。
        20歳と、23歳の息子が小学生だった頃、授業や、何かの感想を述べる時に、たとえ失敗しても、「○○だったので良かったです。」という風に、締めくくりをまるで決められているかのように、「良かったです」で締めくくっていたことに、何か違和感を感じたものだった。
このところのスポーツ大会でも、「大会を楽しめて良かった」というコメントが多い中、「今日良かったのは、トリプルアクセルを2回飛ぶことが出来たことだけ」と言い切った真央ちゃんの涙は、潔くすがすがしいものだった。
一番になる、負けたくないという感情を封じ込めたほうが、自分が傷つかないですむと、防衛本能で良かった部分を探すのかもしれない。
何故自分には出来なかったのか、悔やしがったって、泣いたっていいじゃない。
それを受け止める、大きな器に周りの人がなってあげればいい。
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    <title>鮭の赤ちゃん</title>
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    <published>2010-02-25T11:25:01Z</published>
    <updated>2010-02-25T12:05:57Z</updated>
    
    <summary>盛岡は県庁所在地。 その街中まで、鮭が上ってくる。 中津川は、もうすぐ鮭の放流だ...</summary>
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        <name>上級野菜ソムリエ　小原 薫</name>
        
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            <category term="999その他" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.recipe.jp/">
        盛岡は県庁所在地。
その街中まで、鮭が上ってくる。
中津川は、もうすぐ鮭の放流だ。
        鮭の赤ちゃんは今放流を前に、4㎝ほどの大きさに成長した。
紅茶の講習会をさせていただいている、プラザおでっての2階入り口に、小さな水槽が設置されていて、まるでめだかのように鮭の赤ちゃんが泳いでいる。
3月13日の放流を前にそろそろ餌を食べ始めるため、今日は水槽の中の玉砂利が取り除かれた。
下のほうに、横に寝そべって、えらをパクパクさせている赤ちゃんがいる。
「大丈夫かなぁ？」
「そいつはね、砂利の中に隠れた気になっているんだよ。」
なんでも、水槽の掃除をしていると、好奇心旺盛で、人の手にまとわり付いてくる子や、水槽の外に興味を持っている子など、鮭の赤ちゃんも個性があるらしいのだ。
小さい体に、もうちゃんと鮭の柄がついている。
思わず、「元気で帰っておいで」と声をかけてしまった。
夏には15㎝ほどの大きさになって、海を渡る。
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