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    <title>上級野菜ソムリエ（シニア野菜ソムリエ）が贈る食のお話</title>
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    <updated>2012-02-04T12:08:52Z</updated>
    <subtitle>レシピな時間</subtitle>
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    <title>岩手女子高等学校公開講座冬野菜を使った健康料理講座</title>
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    <published>2012-02-04T14:59:35Z</published>
    <updated>2012-02-04T12:08:52Z</updated>
    
    <summary>盛岡の中心部にある岩手女子高等学校で、冬野菜を使った健康料理講座が開催されました...</summary>
    <author>
        <name>上級野菜ソムリエ　小原 薫</name>
        
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            <category term="080野菜ソムリエ" />
    
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        盛岡の中心部にある岩手女子高等学校で、冬野菜を使った健康料理講座が開催されました。
        <![CDATA[<a href="http://www.recipe.jp/images/20120204.html" onclick="window.open('http://www.recipe.jp/images/20120204.html','popup','width=480,height=640,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.recipe.jp/images/20120204-thumb.jpg" width="150" height="200" alt="公開講座メニュー" /></a>
昨年度に開催されるはずだった公開講座でしたが、震災の次の日の開催だったため、見送られた講座でした。
今日は、半分が生徒さん、半分が地元の町内の皆さんという、交流もできる趣向になっています。

さつま芋ご飯は、黒米を入れて、美しい紫色のご飯と、さつま芋の黄色のコントラストと、プチッとした黒米の食感が美味しい一品です。
メインのお肉の中身は、ブロッコリー。生のまま巻いて作っていきますが、玉葱のすりおろしベースのたれで煮込むことで、とろみが付く頃には、煮あがるという簡単メニューです。
スープは長葱を使ったポタージュ。
サラダはたっぷり人参を、ルビーグレープフルーツでマリネして、パセリとローストした胡桃も加えた、いくらでも食べることが出来る味に仕上げました。

女子高校生にとって、いま母親になる身体を作ることも、お話させていただきました。
ぺろりと食べてくれた女子高校生が、「先生、作ってみます！」「美味しかった！」と元気に声をかけてくれました。

いい、お母さんになれよ～！]]>
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    <title>野菜とお茶と美と音楽と</title>
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    <published>2012-02-03T14:59:11Z</published>
    <updated>2012-02-03T06:57:40Z</updated>
    
    <summary>美を追求してやまない、フェイシャルサロンで、トークと音楽で皆様に癒しをプレゼント...</summary>
    <author>
        <name>上級野菜ソムリエ　小原 薫</name>
        
    </author>
            <category term="080野菜ソムリエ" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.recipe.jp/">
        <![CDATA[美を追求してやまない、<a href="http://www.menard.co.jp/shop/00416614s/?c=fq7q5j5kijjpl6dc9mov35ei30" target="_blank">フェイシャルサロン</a>で、トークと音楽で皆様に癒しをプレゼントさせていただくイベントを、開催させていただきました。]]>
        <![CDATA[<a href="http://www.recipe.jp/images/20120203.html" onclick="window.open('http://www.recipe.jp/images/20120203.html','popup','width=480,height=640,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.recipe.jp/images/20120203-thumb.jpg" width="150" height="200" alt="サロンでリハ中" /></a>
お呼び下さったのは、秋の街中カルチャーに参加してくださった、メナードフェイシャルサロンアサクラのオーナー、朝倉様です。
街中カルチャーに参加してくださって、なるほどと思うことが沢山あり、ティーバッグで作る美味しい紅茶の入れ方を実践してみたところ、今までなんと、もったいない飲み方をしていたのだろうと実感することが沢山あり、また紅茶やケーキをいただきながら、生の音楽を聴けるというのは、なんと贅沢で、ご自分もあわただしい日常から、その瞬間だけ癒された、そんなお気持ちになられたそうです。

そこで、ご自分のサロンで、こんな贅沢なひと時が実現しないだろうかとご相談いただき、今日を迎えました。
音楽を担当して下さる、フルートオカリナ奏者の中島誠一先生は、音響の確認のために前もってサロンに行かれていて、なんと、その響きが、県立美術館で開催したコンサートの時のような音がすると大絶賛。
その音響を生かして、バロック音楽に親しんでいただこうと、お馴染みのメヌエットを、プログラムに入れるなどの選曲をして下さいました。
私も、「祈りの詩」を歌わせていただいたのですが、どんどん声が伸びていく、そんな感じで、気持ちよく音が自分に返ってきました。

<a href="http://www.recipe.jp/images/201202031.html" onclick="window.open('http://www.recipe.jp/images/201202031.html','popup','width=480,height=640,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.recipe.jp/images/201202031-thumb.jpg" width="150" height="200" alt="シフォンケーキ" /></a>
私は、野菜のお話から、紅茶の持つデトックスのお話、もちろん紅茶を美味しく入れる方法と30分では足りないほどの中身を、お話させていただきました。
笑う事も、声を出す事も大切、いつもどおり、笑っていただくポイントもちゃんと散りばめています。

今日はメナード様が、体の健康を考えた、霊芝紅茶と、その抽出液と、茶葉も使ったシフォンケーキをスタッフさんが用意してくださいました。
紅茶は、先に飲ませていただいたのですが、インドのアッサム、ニルギリ、ケニア、スリランカのウバというブレンドで、赤褐色の美しい色と、紅茶らしい味がするブレンドでしたので、入れ方で、霊芝の苦味が感じられずにいただける方法を伝授させていただきました。
茶葉を無駄なく使ったシフォンケーキも美味しく、ティータイムは、お客様同士で盛り上がり、皆さんとびっきりの笑顔でお帰りになりました。

雪が溶けて、窓を全開にできるようになったら、またお会いしたいですね。
お呼び下さった朝倉様、スタッフの皆様に感謝いたします。

もちろんフェイシャルサロンですので、エステを体験してみたい方はサロンへ。
<a href="http://www.menard.co.jp/shop/00416614s/?c=fq7q5j5kijjpl6dc9mov35ei30" target="_blank">メナードフェイシャルサロンアサクラ</a>　盛岡市東松園三丁目13-4　Tel019-656-8655
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    <title>ハムカップ　de　キッシュ</title>
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    <published>2012-02-02T14:59:35Z</published>
    <updated>2012-02-02T14:58:32Z</updated>
    
    <summary>イースターの卵ちゃん料理をあれこれ考えて、一口サイズの、生地なしキッシュを作って...</summary>
    <author>
        <name>上級野菜ソムリエ　小原 薫</name>
        
    </author>
            <category term="050料理" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.recipe.jp/">
        イースターの卵ちゃん料理をあれこれ考えて、一口サイズの、生地なしキッシュを作ってみました。
        <![CDATA[<a href="http://www.recipe.jp/images/20120202.html" onclick="window.open('http://www.recipe.jp/images/20120202.html','popup','width=480,height=640,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.recipe.jp/images/20120202-thumb.jpg" width="150" height="200" alt="" /></a>
卵に生クリームを入れてフィリングはそれだけ。
今日は、グリンピースが冷凍庫にあったので、それをパラリと入れ、これまた冷蔵庫にあったブラックオリーブを散らしました。
それで、カップはハムを使いますから、オリーブの塩気とハムの塩気で、何も味付けはいらないということです。
ここにお好みで、チーズを加えれば、更に美味しくなる事間違いなしです。

これ、可愛いぞっ。
パプリカのカップも、カラフルでいいかもしれません。]]>
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    <title>スパイシーブランデーケーキ</title>
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    <published>2012-02-01T14:59:54Z</published>
    <updated>2012-02-01T11:04:37Z</updated>
    
    <summary>今日から2月に入りましたね。今日の盛岡は、今シーズン初めてしっかり雪化粧しました...</summary>
    <author>
        <name>上級野菜ソムリエ　小原 薫</name>
        
    </author>
            <category term="010ケーキ" />
    
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        今日から2月に入りましたね。今日の盛岡は、今シーズン初めてしっかり雪化粧しました。
        <![CDATA[<a href="http://www.recipe.jp/images/20120201.html" onclick="window.open('http://www.recipe.jp/images/20120201.html','popup','width=480,height=640,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.recipe.jp/images/20120201-thumb.jpg" width="150" height="200" alt="スパイシーブランデーケーキ" /></a>
もちろん生地の中には、チョコレートもちゃんと入っています。
卵黄と卵白を分けて、メレンゲで膨らませていきますから、しっかりとしたメレンゲがポイントです。
バターと、砂糖と、小麦粉が同量なので、パウンドケーキの要素も入っています。

いただき物のお豆が、ちょっと酸味が強く、そのままでは・・・という感じでしたので、このケーキの中の具として使ってみると、これがなんといい感じです。
生地の上に、いちじく、プルーン、レッドレーズンのドライをトッピングして待つこと40分。

冷めるのが待てなくて、わかってはいますが、切ってしまいました。
だって、熱々をいただけるのは、焼いた人の特権ですものね。
おいしい！

このケーキは、5日日曜日、手づくり村で講習いたします。プレゼントを手づくりでと考えている方は、手づくり村にお申し込み下さいね！019-689-2201まで。]]>
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    <title>春を待つこころとからだのコンサート</title>
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    <published>2012-01-31T14:59:32Z</published>
    <updated>2012-01-31T12:19:43Z</updated>
    
    <summary>「こころ」と「からだ」の健康フェスタin雫石、春を待つこころとからだのコンサート...</summary>
    <author>
        <name>上級野菜ソムリエ　小原 薫</name>
        
    </author>
            <category term="080野菜ソムリエ" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.recipe.jp/">
        「こころ」と「からだ」の健康フェスタin雫石、春を待つこころとからだのコンサートを開催いたしました。
        <![CDATA[<a href="http://www.recipe.jp/images/20120131.html" onclick="window.open('http://www.recipe.jp/images/20120131.html','popup','width=480,height=640,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.recipe.jp/images/20120131-thumb.jpg" width="150" height="200" alt="春を待つこころ" /></a>
同日開催午前中は、梅津末子先生の冬野菜を使った料理講習会を、食生活改善推進員の皆様45名を対象に開催いたしました。冬野菜を使って、春まで元気で過ごす、洋風メニューの実習です。
参加者の皆さん自身が、講師となる事もある方たちなので、梅津先生のご指導も、普段にも増して、切り方を揃える事や、盛り方といった、仕上げの美しさを考えた調理が際立ちました。
私も、皆さんの試食の時間を利用して、今日の食材のワンポイントを付け加えさせていただきました。

午後からは、春を待つこころとからだのコンサート～心をつないでたしかめあおう　私たちは生きている～を開催いたしました。
前半はピアノの近藤美佳子先生をお招きし、オープニングには「祈りの詩」を、歌いました。新しいアレンジで生まれ変わったこの歌は、癒しの歌になりました。
そのあと、心を解放す呼吸法や、食べるだけでは得られない、本当の意味での健康が、心が豊かでなければ無いのだというお話をさせていただき、呼吸法については、後半に演奏をして下さる、フルート・オカリナ奏者の中島誠一先生と更に深めました。
このトリオで、陸前高田を歌った、ウイーン在住の歌手菅野祥子さんの曲、「春なのに」を歌いました。
そのあと、じっくりと5曲お聴きいただき、最後に「希望の歌」を会場全体で歌いました。

120名ほどの皆様で一杯の会場が、歌声と、手拍子で包まれ、あたたかくなりました。
外は雪でしたが、会場は、こころに春がやってきた、そんなコンサートでした。

通算で5回目の健康フェスタが終わりました。
来年度も元気を届けるために、フェスタは続きます。
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    <title>フォション　オテマエ　ド　パリ　抹茶</title>
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    <published>2012-01-30T14:59:52Z</published>
    <updated>2012-01-30T08:33:31Z</updated>
    
    <summary>フォションが今回選んだ食材は、日本の抹茶。 甘くない抹茶と、ラテの二種類が販売さ...</summary>
    <author>
        <name>上級野菜ソムリエ　小原 薫</name>
        
    </author>
            <category term="030飲み物" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.recipe.jp/">
        フォションが今回選んだ食材は、日本の抹茶。
甘くない抹茶と、ラテの二種類が販売されています。
        抹茶は大好きなのですけれど、抹茶が甘くなったスイーツは全く駄目な私。
ですからコマーシャルでちらりと観た時も、これは無理と思っていました。
ところが、甘くない抹茶があるというではありませんか。
缶の緑色もなんとも鮮やかで、目を惹きます。

グラスに注いで、写真を撮ろうとしたのですけれど・・・確かにお手前の色ですが、残念ながら少しくすんだ感じで残念です。
これはやはり缶からそのまま飲む、オテマエ　ド　パリです。
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    <title>とうふの街・もりおかを語ろう！</title>
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    <published>2012-01-29T14:59:12Z</published>
    <updated>2012-01-29T11:57:14Z</updated>
    
    <summary>盛岡ブランドフォーラム2012が開催され、豆腐を語るイベントに、料理研究家、シニ...</summary>
    <author>
        <name>上級野菜ソムリエ　小原 薫</name>
        
    </author>
            <category term="080野菜ソムリエ" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.recipe.jp/">
        盛岡ブランドフォーラム2012が開催され、豆腐を語るイベントに、料理研究家、シニア野菜ソムリエとして出演させていただきました。
        私は、郷土料理の中で使われている豆腐の話や、現在の豆腐の利用のされ方から、もちろん豊富な栄養までお話させていただきました。
また中国から伝わってきたようですが、庶民にはなかなか食べられなかったらしい、という盛岡歴史館館長の畑中美耶子さんのお話を受け、高野山の僧侶の間で800年ほど前に、偶然にも氷豆腐が出来た話から、ということはそれ以前から、精進料理には欠かせないものであったのでしょうというお話を付け加えさせていただきました。

司会も務められた作家の斎藤純さんからは、岩手はアマチュア劇団が多く、なかなか食べることが出来ない。安くて、お腹の膨れる豆腐の消費に貢献しているというようなそんなお話も飛び出しました。
お話といえば、昔から落語や、俳句の季語になっている豆腐のお話を、南部とうふの会の古里昭夫さんがお話下さり、水と大豆、三陸からのよいにがりがそろって、そういう条件の中で育った豆腐の話を、平安商店の平野隆さんが作り手としてお話して下さいました。

会場には、地元の豆腐屋さんもおいで下さり、豆腐のラッパを拭いてくださるなど、あたたかい雰囲気で、盛岡の豆腐を盛り上げるひと時が過ぎました。
帰りには、手に手に豆腐を下げて、皆様お帰りになりました。
美味しい食べ方、ぬるめの温豆腐で、みなさん夕食の事と思います。
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    <title>アクアパッツァ</title>
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    <published>2012-01-28T14:59:30Z</published>
    <updated>2012-01-28T12:02:51Z</updated>
    
    <summary>たらと、アサリで、お一人様アクアパッツァを作りました。...</summary>
    <author>
        <name>上級野菜ソムリエ　小原 薫</name>
        
    </author>
            <category term="050料理" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.recipe.jp/">
        たらと、アサリで、お一人様アクアパッツァを作りました。
        <![CDATA[<a href="http://www.recipe.jp/images/20120128.html" onclick="window.open('http://www.recipe.jp/images/20120128.html','popup','width=480,height=640,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.recipe.jp/images/20120128-thumb.jpg" width="150" height="200" alt="アクアパッツァ" /></a>
アクアパッツァとは「怒った水」のこと。
オリーブオイルで、にんにくを炒めてそこにワインと水を加えるから、泡が立つくらいぐつぐつと煮えます。
アサリにはセロリ。セロリと、いいだしが出る、ごぼうの薄切りも隠し味に入れます。
たらは、焦げ目をつけてから入れると煮崩れません。
緑には、ちぢみ雪菜を。

オリーブが入れば、アクセントがついて、なお一層美味しくなります。]]>
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    <title>冬野菜のあったかスープと音楽と</title>
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    <published>2012-01-27T14:59:36Z</published>
    <updated>2012-02-03T12:21:03Z</updated>
    
    <summary>音楽と食を融合した「盛岡ガス街中カルチャー」の第2弾が今日から始まりました。...</summary>
    <author>
        <name>上級野菜ソムリエ　小原 薫</name>
        
    </author>
            <category term="080野菜ソムリエ" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.recipe.jp/">
        音楽と食を融合した「盛岡ガス街中カルチャー」の第2弾が今日から始まりました。
        <![CDATA[第一弾は野菜スイーツと紅茶と音楽とをテーマに開催いたしました。その時の皆さんからのアンケートで、料理も教えて欲しいというご意見をいただいていました。
そこで今回は、簡単な調理デモと、冬野菜の効能をお話させていただき、生の音楽を聞いていただくという部分は変えずに、開催しています。
<a href="http://www.recipe.jp/images/20120127.html" onclick="window.open('http://www.recipe.jp/images/20120127.html','popup','width=480,height=640,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.recipe.jp/images/20120127-thumb.jpg" width="150" height="200" alt="大根の豆乳スープ" /></a>
1回目は、大根の豆乳スープ。雑穀パンと合わせて、召し上がっていただきました。

あと2回も引き続き募集しております。
街中まで、ふらりとお出かけになってみませんか？

盛岡ガス街中カルチャー　11：00～12：00
2回目　2月24日金曜日　ほうれん草のポタージュ
3回目　3月30日金曜日　根菜のレモンスープ
開催場所：盛岡ガスショールームパティオ（菜園カワトク向い）
参加費：1回1000円（スープとパン付き）
定員：30名

お申し込みは、メールでどうぞ。
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    <title>バレンタインのお菓子作り講座</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://recipe.jp/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=6412" title="バレンタインのお菓子作り講座" />
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    <published>2012-01-26T14:59:27Z</published>
    <updated>2012-01-26T14:36:56Z</updated>
    
    <summary>盛岡市中央通勤労青少年ホームで、バレンタインのお菓子作り講座が開催されました。...</summary>
    <author>
        <name>上級野菜ソムリエ　小原 薫</name>
        
    </author>
            <category term="010ケーキ" />
    
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        盛岡市中央通勤労青少年ホームで、バレンタインのお菓子作り講座が開催されました。
        <![CDATA[<a href="http://www.recipe.jp/images/20120126.html" onclick="window.open('http://www.recipe.jp/images/20120126.html','popup','width=480,height=640,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.recipe.jp/images/20120126-thumb.jpg" width="150" height="200" alt="バレンタインのお菓子たち" /></a>
お菓子作り講座は、このところ男性も参加してくれるので、交流も兼ねているホームの講座としては、なかなか楽しい講座になっています。
2時間という短い時間で、簡単に作ることが出来るお菓子を作ります。
今回は、焼き菓子、スノーボール（シュネーバーレン）と、冷やし固める、ピーナッツバターチョコレートの2種類を作りました。

スノーボールは、ココア生地で作ったクッキーに、熱いうちに粉糖でコーティングして、冷めてから雪のようにもう一度粉糖で仕上げます。簡単なのに、出来上がると、「売り物みた～い！」、その通りです。

ピーナッツバターチョコレートは、溶かしたチョコレートにピーナツバターを混ぜて、マシュマロや、ナッツ類を入れて冷蔵庫で固め、生チョコ風に切り分けていくだけ。
これを、それぞれ、ラッピングしたら、幸せ色の、バレンタインのお菓子の完成です！]]>
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    <title>バレンタインのテーブル</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://recipe.jp/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=6411" title="バレンタインのテーブル" />
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    <published>2012-01-25T14:59:50Z</published>
    <updated>2012-01-25T14:10:20Z</updated>
    
    <summary>プレゼントにも使えるウーピーパイと、白ココアミルクティーのペアリング。...</summary>
    <author>
        <name>上級野菜ソムリエ　小原 薫</name>
        
    </author>
            <category term="020紅茶" />
    
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        プレゼントにも使えるウーピーパイと、白ココアミルクティーのペアリング。
        <![CDATA[<a href="http://www.recipe.jp/images/20120125.html" onclick="window.open('http://www.recipe.jp/images/20120125.html','popup','width=480,height=640,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.recipe.jp/images/20120125-thumb.jpg" width="150" height="200" alt="バレンタイン仕様" /></a>
テーブルは、バレンタインのイメージで、クロスとお花を配置し、チョコスプレーや、アラザンでデコレーションしたウーピーパイと、紅茶をペアリングしました。

紅茶の教室ということでしたので、クッキーの間に挟むマシュマロを、珍しい、紅茶味にしてみたのですが、混ぜものをしているせいか、普通のマシュマロと違った溶け方をしてしまって、少しばかり、溶けすぎた、仕上がりになってしまいましたが、初めての体験に、皆さん、子どもに戻ったように楽しく作っていたのが印象的なレッスンでした。]]>
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    <title>旬みかんのウエルカムティー</title>
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    <published>2012-01-24T14:59:35Z</published>
    <updated>2012-01-24T14:54:51Z</updated>
    
    <summary>お年賀状に、1月のレッスンはアルコールを使いますから、お車はご遠慮下さいと書いて...</summary>
    <author>
        <name>上級野菜ソムリエ　小原 薫</name>
        
    </author>
            <category term="020紅茶" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.recipe.jp/">
        お年賀状に、1月のレッスンはアルコールを使いますから、お車はご遠慮下さいと書いて、お出ししました。ウエルカムティーに、旬のみかんを使った、ティーカクテルをご紹介するためです。
        <![CDATA[<a href="http://www.recipe.jp/images/20120124.html" onclick="window.open('http://www.recipe.jp/images/20120124.html','popup','width=480,height=640,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.recipe.jp/images/20120124-thumb.jpg" width="150" height="200" alt="ティーカクテル" /></a>
みかんは、糖度14度の三ケ日みかん。
それを半分絞ってグラスに入れます。クラッシュアイスを半分まで入れ、アイスティーをゆっくりゆっくり注ぎます。
この時点で、混ざってしまわないようにです。
白ワインに、グレナデンシロップを混ぜた、赤く色づいたワインをさらにゆっくり注ぎいれます。

窓からの陽射しに、さらに美しく輝いて、お客様を迎えるテーブルを彩ります。

最初は、ゆっくりそのままいただいて、途中、マドラーでかき混ぜると、違った味わいを感じることが出来ます。]]>
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    <title>盛岡・豆腐フォーラム</title>
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    <published>2012-01-23T14:59:29Z</published>
    <updated>2012-01-23T11:45:40Z</updated>
    
    <summary>盛岡ブランドフォーラム2012が、1月29日（日曜日）13：00から15：30ま...</summary>
    <author>
        <name>上級野菜ソムリエ　小原 薫</name>
        
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            <category term="080野菜ソムリエ" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.recipe.jp/">
        盛岡ブランドフォーラム2012が、1月29日（日曜日）13：00から15：30まで、プラザおでって3階おでってホールで開催されます。
        <![CDATA[<a href="http://www.recipe.jp/images/201201231.html" onclick="window.open('http://www.recipe.jp/images/201201231.html','popup','width=480,height=640,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.recipe.jp/images/201201231-thumb.jpg" width="150" height="200" alt="ポスター" /></a>
今日は、その出演者の顔合わせがありました。
当日、盛岡・豆腐フォーラム～とうふの街・もりおかを語ろう～の進行をつとめる小説家の斎藤純さんを中心に、とうふを作っている平安商店の社長平野隆さんが、盛岡の豆腐事情を、盛岡とうふの会の古里昭夫さんが、豆腐文化の歴史を、もりおか歴史文化館の畑中美耶子さんが、盛岡の豆腐の歴史を、そして私が、栄養や、料理についてを、様々な角度からお話していきます。
打ち合わせだけで、沢山の「へー」が出て、当日おいでいただいた皆様を飽きさせない内容には、太鼓判です。

急遽、おいでいただいた皆様への、豆腐のお土産が決まりました。
引き売りをしている、スーパーでは手に入らない特別な豆腐ですから、これも見逃せません。

どうぞお誘い合わせの上、盛岡・豆腐フォーラムへお出かけ下さいませ。]]>
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    <title>歌手～講師ダブルヘッダー</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://recipe.jp/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=6407" title="歌手～講師ダブルヘッダー" />
    <id>tag:www.recipe.jp,2012://1.6407</id>
    
    <published>2012-01-22T14:59:03Z</published>
    <updated>2012-01-22T11:58:07Z</updated>
    
    <summary>盛岡クロステラスシルバンプラザで開催された、「ドリームズ　カム　トゥルー　夢をか...</summary>
    <author>
        <name>上級野菜ソムリエ　小原 薫</name>
        
    </author>
            <category term="080野菜ソムリエ" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.recipe.jp/">
        盛岡クロステラスシルバンプラザで開催された、「ドリームズ　カム　トゥルー　夢をかなえるコンサート」には沢山のお客様においでいただきました。
        <![CDATA[<a href="http://www.recipe.jp/images/20120122.html" onclick="window.open('http://www.recipe.jp/images/20120122.html','popup','width=480,height=640,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.recipe.jp/images/20120122-thumb.jpg" width="150" height="200" alt="トップバッター" /></a>
午前中に公開リハーサル。ここで初めて今日歌う皆様の楽曲を聴かせて頂きました。
歌というのは、本当に歌い手の、背景が表れます。この人が、どんな思いで、この曲を歌うに至ったか考えると、胸が熱くなるものがあります。
とても素敵な企画の一員に加えていただけて、楽しい一時でした。
お昼を食べながら、「私たちが楽しくなければ、お客様は楽しくないよね！」楽屋は笑顔が一杯でした。

私は食い逃げならぬ、歌い逃げ？
自分の出番を終えて、タクシーで、研修会の会場へ移動し、本業の講師業の始まりです。
いやいや、今となっては、歌を歌うことも、本業と言っていいかしら。

こちらは久慈市から、グリーンツーリズムの研修に来盛なさった皆様に、「食をとおして子ども達に伝えられること」と題して、子ども達を取り巻く環境を知ること、伝承形態の衰退などの問題を認識していただいて、今後の活動に役立てていただくお話をさせていただきました。そしてその後に、そば粉を使ったウーピーパイと、しいたけを使った肉巻き料理をデモンストレーションさせていただきました。
もちろん皆さんには、子ども達になったつもりになって、調理に参加してもらって。

みなさん、とにかく楽しく参加してくださいました。
歌と同様、迎え入れる私たちが、楽しくなければ、子ども達だって楽しいわけがありません。

野菜ソムリエの講義のようですが、自分が楽しみ、それを伝える。それが家族の中でもなくなってきています。そこから、見直してみましょう。
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    <title>ようこそイヴさん</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://recipe.jp/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=6406" title="ようこそイヴさん" />
    <id>tag:www.recipe.jp,2012://1.6406</id>
    
    <published>2012-01-21T14:59:26Z</published>
    <updated>2012-01-21T15:48:16Z</updated>
    
    <summary>手づくり村へ行くバスの中、バッグパッカーの外国人は、大概手づくり村へ行くお客様。...</summary>
    <author>
        <name>上級野菜ソムリエ　小原 薫</name>
        
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            <category term="080野菜ソムリエ" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.recipe.jp/">
        手づくり村へ行くバスの中、バッグパッカーの外国人は、大概手づくり村へ行くお客様。
同じバス停で降りて、あたりをキョロキョロ。
「こちらですよ」と促がして、建物までご案内しました。
        <![CDATA[イヴさんはパリからいらっしゃったそうで、日本の事をウェブで発信し、日本に沢山観光客が来て欲しいと思っているそうで、今日は、南部鉄瓶や、浄法寺塗りや、南部型染め等を取材したいとのことでした。
<a href="http://www.recipe.jp/images/20120121.html" onclick="window.open('http://www.recipe.jp/images/20120121.html','popup','width=480,height=640,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.recipe.jp/images/20120121-thumb.jpg" width="150" height="200" alt="イヴさんと" /></a>
歴史やら様々な事を教えて欲しいということで、俄かガイドになり、手づくり村をご案内しました。

一番興味を持っていた南部鉄瓶は、ちょうど真っ赤に焼けた鉄瓶が、火の中から取り出されるところを見ることが出来、私自身もラッキーでした。
職人さんの手さばきに、目をキラキラさせて、「スバラシイ！」の連続で、それに応えるかのように、職人さんたちも、沢山説明してくれるものだから、私としては、「ワオー、それはどうやって表現したらわかるのさぁ」状態でしたが、何とかお役目を果たせたようです。

薄くて軽くて暖かい、ホームスパンのマフラーを欲しいという事になり、赤に黒のラインの入ったものをお選びしました。

「今日、あなたがいる時に、手づくり村に来れて良かった！」嬉しいお言葉をいただきました。
ねっ、私の笑顔もいいでしょ？

パリでは、今の日本は危険だからと、反対する人が沢山いたそうです。その中で、何とか力になりたいという思いで、今回も日本にいらしたそうです。福島にも行かれたそうです。
ウエブサイトでは、イヴさんのフランス語のレポートを、日本語に翻訳して下さる日本の学生さんや、生徒さんを探しています。
イヴさんの<a href="http://www.leglobeflyer.com/" target="_blank">ウエブサイト</a>]]>
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